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リストマーク いざギリシアへ(2010/9/14火曜日) 

2010年10月31日 ()
バックパッカー * 旅行
初!スターフライヤーの便で関空へ。
黒が基調でカッコいい。

ただマイナー系な故かバスで移動。
だから乗り降りに余計時間がかかる。


今回も利用航空会社はトルコ航空。
関空では20時前にチェックイン開始。
その場では空いているように見えたけど、
実際に搭乗口2番に行ったらほぼ満席でした。




タイトル


乗り換え乗り換え(2010/9/15水曜日)


5時半前にアタトゥルク国際空港に着陸。
待合室で見たアテネの気温22度?!
日本が35度近くと暑過ぎるのは分かっていたけど、
半袖ではさぶそう…。

イスタ-アテネ上空

イスタ-アテネ機内食


9時45分にはアテネ着。
荷物を受け取ってからオリンピック航空のリコンファームして、
またまた反対側の端にあるトルコ航空まで。

こちらでは「連絡先を」と初めて言われる。
いや、本人も何処泊まるか決めてないから!?(爆)
なのであいぽんのメルアドを教えといた。


さてチェックイン。
おネェちゃん愛想いいね~!

さっきも驚いたけど、昔と違って心入れ替えたのギリシア人?←酷
しかし荷物チェックが国内線なのにキビシー!
兄ちゃんはOKだったのに、オバちゃんが駄目。
水、飲み干しただよ。


ボンバルディア機だー!(汗)
機内ガラガラ。
やはり目的地がマイナー過ぎたか…。

アテネ-リムノス機


窓から見ると、ミロス島の時より高いトコロを飛んでる感じ。
機内から見下ろすと、緑の木陰が無い。日に焼けそうだ…。

ウェルカムドロップ
 ウェルカムドロップ

アテネ-リムノス機内食

リムノス島上空 リムノス島上空


リムノスLimnosへは予定通りの時間に到着。
空港は空軍と兼用してる。
国境の島だからかな?

リムノス位置地図 リムノス島はココ



今回は中1日で島の東半分に点在する遺跡を見たいので、
安宿の揃ってるミリナには敢えて泊まらず、
空港のすぐ近くの町ヴァロスVarosのホテルを予約しておいた。

1泊朝食付85ユーロと、高くて泣いたけどね。
(それでもユーロ安でよかた…)

 Varos Village Hotel

ホテル1

ホテル2



でも高いだけあってサービスがいい!
明日の遺跡巡りツアーの手配もパパっ!と整えてくれた。
(タクシーの手配だけどね…)
安心してミリナMyrinaの町へ行けました。

ミリナ ミリナはココ



ギリシアの遺跡や博物館は15時に閉まる。
空港到着が13時だったもんで、
慌ててミリナへのタクシーの手配もしてもらって、博物館まで。
30分位かかったかな。日本円で料金3000円程。


え、ここ?ナニヤラ一般家庭のような博物館。
何でも、トルコ占領時代にパシャが使用していた
新古典主義建築のものらしい。

中身の方は、テラコッタ製の展示物が並ぶ落ち着いた雰囲気。
素朴なセイレーン像も沢山あった。

博物館

セイレーン像


ギリギリ15時前に見終えて外へ。
しかし自分の居所が全く分かってません~(笑)

町の地図を思い出しながら、目の前に聳えるカストロへ。
でもこの時は登り口が分からず、
ぐるっと迂回して南側の湾へ出てしもうた。

つり目ニャコ


町中を歩くが、インフォメも閉まってるし活気が無い。
しかも暑いので、海岸線に沿って一回りした後は、
湾に面した広場でフリーのWi-Fi拾ってツイート。

広場より


午後4時半。少し人が増えてきた。
そっか!今まで皆シエスタだったんだ。

再び町中を歩いてみたところ、カストロ案内板はっけーん!
さっき野良鹿が居たトコロを登って行くのだった。

カストロの門番 カストロの門番


30分くらいかけて頂上へ。
これ迄見たギリシアのカストロの中では一番広いかも。
残ってる部分もかなりある。

後で知ったが、天気が良ければアトス山も拝めるそうな。
凄い!

 カストロからの動画 


夕焼けにあわせて帰還。
タクシー乗り場が分からなくて聞きまくり!

カストロ案内板が出てた小道を、ひたすら進んだトコロだった。
海岸からは随分と離れてる。



ヴァロスに戻って来て、少し町を散歩してからウゼリで夕食。
「ウゼリ」って名前から想像される通り
「ウゾ」を片手にちびちびやる“飲み屋”に近く、
女性一人では近づきにくい感じだった。

でもココはホテル御用達のお店なので気兼ねなく使える~
アルコールが無くても「酒のつまみ」さえ有ればしゃーわせな私。
初めてのウゼリにワクワクしとりました。(笑)


今日のスペシャルプレートとマリネを頼んだつもりだったのに、
何故か後者だけで片付けられた。
前にもあったな、サモトラキで。(笑)
ま、旨かったし、腹八分目なので良しとする。

夕食3

夕食1

夕食2


夕食を終え、フロントでWi-Fiのパスワードを聞いたら、
夜担当らしいおいちゃんが何かと世話を焼いてくれる。
観光案内を日本語翻訳にかけて印刷までしてくりたよ。

暫くそこで寛いだ後に部屋へ向かう。
歩きながら空を見上げると星がべかべか!
さすが空気が綺麗なトコロは違う。
早速iPhoneの星座アプリで楽しんだ♪


緑が少ない島なので覚悟していたが、
案の定水道水が塩辛い。
そして何が原因か鼻アレルギー気味。

なのにアルコールを摂取したから、
余計に鼻が詰まってぐるじいー←おバカ
リムノス島にもブタクサがあるのでせうか?




 ■旅のおこづかい帳 ↓


Open↓

 単位は€(ユーロ)


宿泊費(朝食付き1泊クレカ前払い)     85.00

交通費(タクシー 空港→ホテル)      10.00
 〃 (タクシー ホテル→ミリナ)     25.00
 〃 (タクシー ミリナ→ホテル)     24.00

食費 (水分)               2.10
 〃 (夕食:ハウスワイン,タコマリネ)  10.00

入場料(考古学博物館)           2.00

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[2010.10.31(Sun) 20:55] 2010.9ギリシア・ぷちトルコTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク リムノス島内遺跡巡り(2010/9/16木曜日) 

2010年10月31日 ()
バックパッカー * 旅行
時差のせいで、ちょっと早めの6時に目覚める。
朝食は昨晩のウゼリにて。

ウゼリ

「8時から」とフロントで聞いたが、バイキング形式なので
準備に結構時間がかかってたw

朝食



遺跡巡りツアーの出発は10時。
あ、昨日の運ちゃんだ。このホテルお抱え運転手?
車で20分程走ったところで到着。


ヘファイスティア入口

まずはヘファイスティアHephaistiaから。
その名の通り、この島の守護神である
鍛冶の神ヘファイストスの聖所などがあるという。

うおっ!こんな整備されちゃってるとは。
砂岩(?)の赤っぽい岩岩が特徴的な劇場跡。

ヘファイスティア劇場地図

鍛冶神と演劇が結びつかないのだが…
本拠地では、当たり前なのかなぁ?

上まで登って見て回ったけど、
他の祭壇とかアゴラとかは全然分からなかったなぁ。


向かいの岬にはカベイロイっつーより、ホテル群が見える。
大きく迂回するので15分くらいかかって到着。


カベイロイ入口

入口のある高台から下っていくので青い海がキレーに見える!
しかし此方はサモトラキと比べると、ずーと小ぶり。
期待しすぎない方がよろし。

低めのドーリア式円柱が幾つか残っている場所は、
トラキアのアフロディーテを祀った神殿らしい。
「土着」っぽさを感じる?


再び南下してメインロードへ出る。そして東進。
島の最東端を目指すのだ。

プラカの町を抜けて海岸沿いへ。
風つよー!何度も帽子をとばされながら写真を撮る。
この岬、暴力的な草が多くてイタタタタ。

でも天気が良かったせいか、
トルコ領のギョクチェアダ(ギリシア名:インヴロス)が見えました。



またまた今来た道を戻って行く。
左手に広がる湿地帯が光を反射してキラキラ光ってる。

今度は30分程かかってポリオフニ遺跡Poliohniに到着。
ここは他の観光客も沢山来てた。


ポリオフニ入口

ポリオフニは先史時代からの遺跡が
7層にも渡って存在しているそうな。

復元された姿を見ると、
かなり細かく区画整理がされてたみたい。
部屋の名前も所々分かっている様だ。

そして印象に残ったのが、こんな北の島なのに、
ぶっといパイナップル風の木が何本も並んでたこと。
そして“しだれ松”。 ↓

しだれ樹木

ポリオフニ1

ポリオフニ2

ポリオフニ3





ツアーは3時間強で完了。
あぢー!部屋に戻って昼食作りがてら洗濯にシャワー。

遺跡巡りルート 本日の遺跡巡りルート


あ、お湯スイッチ間違えてた…Σ(゚д゚lll)
道理で昨夜はつべたかった訳だ。


食後は事務的なものを片付けてシエスタ。
5時迄惰眠を貪る。

頭がボーとしてるので、それから1時間かけて準備。
日差しが弱まったので、街中探検だ!

ホテル外壁
 ロドス島の騎士団通りっぽい?

明日の朝早く出発するので、まずは宿泊料金を現金で払ってしまう。
そして空港へのタクシーの手配もして貰った。
6時半に部屋まで来てくれるって。


ヴァロスって小さい…。
30分も散歩してたら、ほぼ見終わるサイズ。
グーグル地図片手にしてたので、
超方向音痴の私でも迷わずに済みました♪

気温はそれなりにあっても日本と違って湿度が低いから
「汗ダラダラ」の不快感とは無縁です。
でも流石に喉は乾いた~


フロントの前から

フロント前の広場を眺めながら夕涼み。
20時頃にウゼリへ。
今日は2皿がばるよ!


リムノス島特有のものを選んでみました。
ポテトのリムノスチーズ乗せと、エビ。

エビは、アンモニアの様な刺激臭が有る。
今獲れた物ではないので、
クサヤみたいに保存する過程で発生した臭いかも?

夕食1

夕食2

ワインも、注文した以外にサービスで、
甘口のリムノスワインお猪口サイズで頂きました。

夕食3


おこぼれを狙って集結しているにゃこにエビ頭部をあげたら、
しっかり食べてました。猫もクサヤ平気なんだ!?

ちびニャコ


ぷふぁ~満足満足。腹ごなししてから部屋へ。
昼間あんなに寝たにも関わらず、ガイドブックを読みながら寝落ち。
時差ボケのせいなのか、
それともギリシアペースに染まってしまったのか…?(笑)




 ■旅のおこづかい帳 ↓


Open↓

 単位は€(ユーロ)


宿泊費(朝食付き1泊)           85.00

交通費(タクシー 島内遺跡巡り)      80.00

食費 (ミネラルウォーター小)        0.30
 〃 (水分)                0.65
 〃 (夕食:リムノスチーズ,エビ,ワイン)  18.00

チップ(枕銭)                 2.00

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[2010.10.31(Sun) 20:50] 2010.9ギリシア・ぷちトルコTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク サモスSamos島へ(2010/9/17金曜日) 

2010年10月31日 ()
バックパッカー * 旅行
凄い!予定時間より前にタクシー到着。
ギリシアとは思えない!←オイ…

100キロで飛ばすから、すぐに空港到着。
3日間、専属運転手と化していたおいちゃんに感謝!


さて、チェックイン。
ホテルでガイドブックをお土産に貰ってしまい、
現在の預け荷物8.7キロに成長しました。

荷物はサモスまでスルー。
オリンピック航空成長したな…←偉そう
預け荷物なのに、自分でX線のトコ迄持って行くのだ。


セキュリティチェックも、搭乗5分前にならないと開かない。
今日の便を見てみたら、オール3番ゲート。
これなら充分間に合うか。(笑) ちっちゃい空港万歳w

機内 2C席でした

リムノスーアテネ間の機内食 機内朝食



アテネへは9時前に着いちゃって暇してた。
サモス行きの機はリムノスからと同じDHC-8-400。

アテネーサモス間の機内食
 機内昼食



島を南から見ると緑が多く感じる。
これならお水も塩辛くないかも!

空からサモス島
 空からサモス島



空港を出ると、南側に黒っぽくトルコの島影が見える。
ヴォーダフォントルコの電波をキャッチ!
ホント近いんだなぁ~

サモス島地図 サモス島ってココ


で、サモスに到着してから1時間。
クテルのバス来ない。

更に14時半過ぎ迄待ってもバスは来なかったので、
タクシー使って首都ヴァシ(サモスタウン)へ。
窓から吹き込んでくる風が心地よい♡


インフォメで宿情報を貰うつもりだったのだが閉まっているらしい。
先程、空港にてバス待ちの間に
ツイッターで教えて貰ったホテルに向かうことにする。

Pythagoras Hotel


『ロンプラ』に“おススメ”とあったので
「スレてると嫌だなぁ~」と思っていたが、
オーナー親子揃ってニコニコ迎え入れてくれて一安心。

4泊するので、少しだけ料金を割り引いてもらった。
残念ながら部屋は海側でなく病院側。
空調が無いので寝苦しい思いもしたケド、
今夏の日本の酷暑を乗り越えた身には「へんっ!」って感じ。

ただ早朝のゴミ回収車の騒音が凄まじいので、
その時点で窓は閉めてた方が無難デス!


部屋に荷物を置き、明日のトルコ一日観光の船を探しに再び町中へ。
ついでにI.T.S.A. Travelで、
興味があったイカリア島への船便のことも尋ねるが、
混んでもいないのに「日帰り可能?」「無理」とすっげー素っ気ない。

明後日以降のことは明日の観光を終えてから考えることにして、
当初の目的クシャダス行きのチケットを頼んだら、
途端に愛想が良くなる兄ちゃん。

手続き上必要なパスポートを出したら、
「おお、日本人か!」と更にご丁寧になる。
前に来ただりかが何かやったのか?
…ってか、それまで何人だと思われてたんだオレは?(苦笑)


無事船のチケットを手に入れた後は、
フリーのWi-Fiが拾えると書いてあった、ライオン像のある広場へ。

ライオン像

ホントに飛び交ってるヨ!?
いやぁ~ネット出来るって、旅先では便利デスね~

今迄は音信不通・情報遮断状態で、
前もって色々印刷して持って行く準備が大変だったのだ。

でもココのベンチ、ドングリサイズの実が落ちてきたりするので、
ご注意ご注意…



陽が傾くまで広場で寛いでからホテルに戻る。
ホテル1階にあるレストランでは、
おばあちゃん手作りのギリシア家庭料理が食べられるとあって期待大。

シーフードスキーなもんで、イカの唐揚げを頼むが、売り切れ。
 ↑ギリシアではよくあるw
で、今日のオススメに変更。

「お肉かぁ…うぅむ;;;」だったけど、嬉しい誤算。
まん丸玉ねぎまでとろとろ~♪
あっつ熱マッシュルームスープと並んで、ウマーな夕食でした♡

夕食:肉の煮込み

夕食:きのこスープ

パンも、トウモロコシ入りなのかな?
ほんのりクリーム色してる。
煮込みには、シナモンも使っているので、香ばしい!
家庭料理万歳~!!(笑)




 ■旅のおこづかい帳 ↓


Open↓

 単位は€(ユーロ)


交通費(タクシー ホテル→空港)     10.00
 〃 (タクシー 空港→ヴァシ町中)   25.00
 〃 (船 ヴァシ~クシャダス前払い)  35.00

食費 (ミネラルウォーター大)      1.00
 〃 (夕食:スープ,煮込み,ワイン)   11.00

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[2010.10.31(Sun) 20:45] 2010.9ギリシア・ぷちトルコTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク クシャダスinトルコ1日観光(2010/9/18土曜日) 

2010年10月31日 ()
バックパッカー * 旅行
「8時に港に来るように」と旅行会社で言われた。
「朝食は7時から」というので、朝食付きでお願いしたのだが、
もうすぐ45分になるのにまだ何も出て来ない。

8時直前「もういい!行く!」という素振りをしたら出て来た。
なんなんだぁ~?



夏休みシーズンは過ぎたものの乗客は割と多め。
お歳を召したご夫婦が多いのと、景色を見ていたくて、
ずっと海を眺めながら立ってた。
キレイだなぁエーゲ海は♪




20年前に滞在してた“クシャダス”(旅行記)の面影は既に無く。
入港した時に並んだクルーズ船の巨大振りに驚いた。
なんせ縁無いから…(^^;

でかフェリー
 RubyPrincess号



さて、上陸。
入国税を徴収され、パスポートと引き換えに番号札を渡された。
一日観光の人は、帰りにこれを係員に渡して
パスポートを返してもらうとのこと。


港を出るとイキナリショッピングセンターなんね。
お店のおいちゃんからナザールボンジュを貰う。
お守り代わりに襟に付けてイザ!

ジャミィ(モスク) 港近くのジャミィ


他の町まで行くとバタバタしそうなので、
町中で過ごすべく地図を貰いにインフォメへ。
…(汗)まーぢー!?土日はお休みだと。
ガイドブックの地図、持ってくれば良かった…orz


気を取り直し「迷っても、海に出れば何とかなる!」と町中へ。
…と書きつつ、余りに内部に入り込んでしまい、
グーグル地図のお世話になったのだが。(苦笑)

アタさん像 “お約束”のアタさん像



朝食を5分で慌てて食べたので、12時前だというのに空腹を感じる。
両替商でトルコリラに換えてから商店街へ突入。
早い夕食もトルコで済まそうと(笑)、昼は軽めにケバブ行くぜぃ!

飲み物はアイラン♡
全部入り牛肉ケバブ5リラと、アイラン1リラの昼食。

くぅー!やっぱトルコ小麦製品さいこー!
その後パン屋さんでピデを買い出ししてもうた。

昼食:ケバブ


ハティジェ・ハヌム・ジャミィを見学させて貰ったり、
またまた高台に登って景色を堪能したり。
(『歩き方』に載ってたステラ・オテルからの景色ってば素敵だね☆) 

ホテル
 ステラ・オテルからの眺め


その後はギュウェルジン島でノンビリ過ごす。
突然やって来た真っ白ニャコちゃんに遊ばれたりもした♪



残念ながら、戻る時間になっても空腹にはならず。
なので海岸沿いの店でイカとエビを
「パケティ」にしてもらってお持ち帰り。

魚介類の唐揚げなので匂いぷんぷん。
出入国の係員に「魚か?」と聞かれたぉw

あ、出港用の建物にはトイレ無し。
出国審査前に済ませませうね。



6時半にはサモス港着。
EUの客が多いので、唯一のアジア人は、即出られた。

サモス湾


ハイティーのつもりで用意して、いざパケティを開けたらやられた!
イカしか入ってない!

「軽いなぁ」とは思ったが、14.5TL支払ったので、そこまでやるとは…。
しかもトルコ語で会話してたのにぃ!
クシャダスに行かれる方、港に面した食べ物店は避けませう!←力説


悔しいし量も少なめだったので、お腹が減ったら
ホテルの今夜のスペシャルミール「魚」を食べに行くつもりだったけど…
22時過ぎたらやっと空腹感きた。

でも今から重いものを食べるのはちょっち。
賞味期限切れで持って来たインスタント雑炊に変更。



外の気温は26度らしい。
その程度なのに、扇風機つけっ放しの軟弱者に成り果てた。

…でも夜半から二時間半停電してたな。
原因は何だったのだらう?

サモス~クシャダス航路 サモス~クシャダス航路




 ■旅のおこづかい帳 ↓


Open↓

 単位は€(ユーロ)


諸経費(トルコ入国税)         10.00
 〃 (トルコリラへ両替)       39.5



 単位はTL(トルコリラ)


食費 (昼食:ケバブ.アイラン)      6.00
 〃 (夕食用:ピデ小)          0.35
 〃 (水分)               2.00
 〃 (夕食用:カラマリ)        14.50

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[2010.10.31(Sun) 20:40] 2010.9ギリシア・ぷちトルコTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク サモスSamos島内遺跡巡り(2010/9/19日曜日) 

2010年10月31日 ()
バックパッカー * 旅行
ノンビリしてて、8時半をとっくに過ぎた頃に朝食。
4ユーロの朝食で~す!←こだわる奴 (^^;

4ユーロの朝食



9時半頃出発。
日陰の近道を探しつつ博物館へ。匂いで分かたw

サモス考古学博物館

博物館の目玉・クーロス像は想像よりは小さかったが、
通常サイズからすれば、確かにでかっ!

巨大クーロス像

「ちっちゃい博物館だなぁ~」との感想を持ちつつ去ろうとしたら、
向かいに建つ旧館らしい方に沢山の展示物が。
グリフォンシリーズが凄いぞ。

グリフォン像

これなら料金納得。
あ、博物館のトイレに便座はありません。紙はあるけど。


10時45分頃からバス停探し。
『ロンプラ』の地図にあったネットカフェでなく、魚屋さんでした。


11時だと思ってたバスが、日曜日は10時半発だった。(T T)
イカリア島へ行く為にも今日中に全て見て回りたくて、
またもやタクシー利用でイレイオンIreonまで。
「世界遺産」の割には“ちんまり”した敷地。レトゥーン規模か?

イレイオン:入口

イレイオン:聖なる道 聖なる道

Geneleos一族の像があった場所
 Geneleos一族の像があった場所

遺跡と航空機
 遺跡と航空機

ヘラ神殿の柱 ヘラ神殿1

ヘラ神殿
 ヘラ神殿2

季節的に草ぼうぼうで遠くまで見渡せず。
ただ空港のすぐ側なので、
遺跡と飛行機の“時代を超えた”写真が撮れるのが面白い。
敷地の端の方に細かい遺物がまとめてありました。


イレイオンの地図[参考]

イレイオン地図 イレイオンは空港の西側でっす!



運ちゃんには30分程待ってて貰い、
ピタゴリオン博物館前迄送ってもらった。
8キロ歩くのは流石にキツイもんな。


ピタゴリオンの博物館は無料だが、写真撮影はダメ。
1階より、2階の展示物が好きだなぁ♪

大地の女神キュベレの野外聖所がメイン、かな?
そしてアフロディーテ神殿があるせいか、テラコッタに美女神が多い。
蛇(ヘルメス)崇拝レリーフなんかも有り。

そうそう、ここで腹が顔になってる(まるで“腹踊り”)Bauboという
デメテルの信奉者像を見てウケる。
今迄気がつかなかったなぁ、こんなユニークな姿なのに。

ピタゴリオン考古学博物館

博物館周囲の遺構
 博物館周囲の遺構



さて、エウパリノスのトンネル(チュネル)Evpalinos Tunnelを見に行くか。
13時過ぎの炎天下、うなだれながら照り返しの強い舗装道路を歩く。

途中、左手にヘレニズム時代の邸宅跡はっけーん!
バックに広がる海がキレイ。
こんなトコロに住めたらいいね。

ヘレニズム時代の邸宅跡

海~!


もう少し頑張ると、分かれ道に看板が。
左側の道を行くとチュネルらしい。
閉館時間が決まっているそちらを優先。

分かれ道立て看板


ん?何か道に“落とし物”多し。
他にも穀物っぽいものが落ちて…あ、放牧してるのか!

ほのぼのした気分で先を急ぐ。
博物館から徒歩30分弱でチュネルに到着~

チュネル入口立て看板


ここはメガラ出身の建築家エウパリノスがカストロ山山麓に掘った水路跡。
1キロ以上の長さがあるんだって。

紀元前6世紀、山の両側から掘り始め、
貫通した時の誤差は40cm程度だったとか。
古代の技術力すげー!


入場料を払って入口の小屋へ。
外の暑さが信じられないくらい気持ち良い涼風が足元の穴から吹いて来る。
明るい所から入って来たので、最初は懐中電灯が要るかと思ったが、
ちゃんと整備してありましたよ。

某探検隊の気分になって、iPhoneで録画しながら進んで行く。
人が通る通路の遥か下にある水路が所々見えるので、
高所恐怖症の人は辛いかもなぁ。

おっ。3分程進んだ所で行き止まりでごわした。
鍾乳洞とか好きな私にとっては、とても面白かった~!
入場料の4ユーロって「高い…」と思ったけど、維持費考えればいっか?

チュネル行き止まり

チュネルの天井
 鍾乳洞っぽいチュネルの天井




ここの涼しさに後ろ髪を引かれながらも、再び炎天下に踏み出す。
先程の分かれ道まで戻ってから、
劇場に向けて道なりにひたすら進んで行く。

あづいし、登り坂だし、眺める景色が絶景なことが心の支え。
何度も小休止を取りながら30分近くかけて…って、
え?行き止まり!劇場どこ?!

ここ「地下がむっちゃ涼しい」と、タクシーの運ちゃんが言ってた
パナギア・スピリアニ修道院Moni Panagias Spilianisだね。
でもさっきチュネル見たからいいや。それよか劇場劇場。

修道院

今日は封印するつもりだったデータ通信を解禁。
グーグルマップで位置を確認したら…げっ、通り過ぎてる!?


脱力感に襲われながらも、今登って来た道を逆に下る。
ナニヤラ細い道がありますぞ!
進んで行ったら、ここが劇場。

劇場入口

看板のあった場所、右手にあった階段を登れば、すぐだったヨ。orz
その劇場、全体ほぼ板張り済み。座席もそう。
ただ背後の海がキレイ。

劇場跡



劇場の座席にて、暫し身体を休めた後でピタゴリオンに戻る。
ここのバス停の背後に位置するアフロディーテ神殿は、中に入れない。

バス停ベンチ下の日陰でにゃこが寝てたよ。
カメラを構えたら「写真撮るんですか?シャキッ!」って感じで
起きてにじり寄って来た。(笑)

バス停にゃこ


この町のインフォメも閉まってた。
今時ネットで調べればイイから需要が減ったのだろうけど…。

地図を貰おうと考えていたので、
ここでもネットのMap機能を利用せざるを得なかったヨ。
「海外パケホ」使える国でヨカタヨカタ…


ど根性観光ひとまず終了。
太陽様に焼かれて、スブラキになった気分だ。
…で、遅い昼食を16時に食べました。

昼食

ピタゴリオン北部地図 本日のルート(北の方)



17時頃のバスに乗ってヴァシに戻る。
観光客で一杯な訳です。
タクシーは25ユーロ近くかかるところ、
バスなら1.5ユーロなんだもん。

ちんたら歩いてライオン広場で休みがてらネット。
それからホテルへ戻った。
た~くさん汗をかいたので、
Mythosビールを飲みながら洗濯をする。←優雅?



今夜のおばーちゃんの家庭料理はスタッフドトマト(トマトのイェミスタ)。
追加でサガナキ(チーズフライ)と、サモスブランデーを頼んでみた。
蒸留酒は悪酔いしないから良いのぉ~

夕食




 ■旅のおこづかい帳 ↓


Open↓

 単位は€(ユーロ)


交通費(タクシー ヴァシ→イレイオン→ピタゴリオン)  40.00
 〃 (バス ピタゴリオン→ヴァシ)          1.50

食費 (昼食:スブラキピタ,ファンタ)          3.80
 〃 (ミネラルウォーター大,他)            1.60
 〃 (夕食:サガナキ,イェミスタ,ブランデー)     11.50

入場料(サモス考古学博物館)               3.00
 〃 (イレイオン)                   3.00
 〃 (エウパリノスのトンネル)             4.00

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[2010.10.31(Sun) 20:35] 2010.9ギリシア・ぷちトルコTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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