ドバイの空港内、ムッチャさぶー!
凍死しそうで怖くて寝られなかった待ち時間。
ラルナカ便もターミナルからかなり離れた位置に停車してて、
室内との温度差に溶かされるぅ。
飛ぶ前の機内も28度はありそうな気配。

「遅れがち」との噂だったが、ほぼ時刻通りにラルナカ空港到着。
出発までのひと月の間に、
ラルナカからパフォスまでの公共交通機関を調べまくった。
でも乗り継ぎが必要で、それぞれのバス停間も離れてる。
日本以上の気温を誇るキプロスに、行く前から萎えてしまい、
結局サービスタクシー[
Cyprus taxis Acropolis Ltd]を予約してしまった。
「うまく時間が合えば、相乗りで安くなるかも!?」って思って。
…いや、無理でしたがね。^^;
運ちゃんは、初老のおじさま。
デカいバンで迎えに来てくれたのに、荷物ちっこくてすまそ。
「こんにちは!暑いねぇ~」と挨拶すると、
「今日は雲が多めで涼しい。昨日までは42度あったよ」と、おじちゃま。
パフォスまで、助手席に座って景色を楽しんでたらガムを頂きました。
色々食べ物を恵んでもらうオレ…。
14時過ぎ、パフォスPafosの町に入る。
街の中、観光客が半裸で歩いてます。
ビキニだったり、タンキニだったり。
バスもこの格好で乗るようです。
恐るべしリゾート地! (@▽@)/
唖然としつつ、
Hotels.comで予約をしていたPyramos Hotelに到着。
フロントのお姉ちゃんにやーさす!して名乗ったら、
英語で「部屋開いてないのよ」と。
まさか、それが「部屋が確保出来ていない」という意味だと思わず。
トンチンカンな反応をするオイラ。
だって、事前の確認メールにも「OK」とあったんだよ!
詳しく聞くと、満室だから他のホテルに移ってくれと。Σ(゚д゚lll)
紹介先のホテルは、トータルで46ユーロ高くなっちゃうけど、
アパートメントタイプでスイミングプールもあって素敵よ、って。
せめて端数を切り捨ててケロ!とゴネたのですが駄目。
ま、こればかりは相手側のホテルの都合もあるし、
ハイシーズンだしで、渋々了承。
でもさ、日本人なめられてる?
一方で、ギリシア系だからと納得してしまう自分が居るw
これは予約会社というよりホテルの問題だと思いますわ。
ホテルまで、奮発してサービスタクシーを使って良かったよ。
公共のバスを乗り継いで、やっと夕方に到着してこれだと、
ヘニャヘニャになったことでしょう。^^;
先方のホテルへは、代金元ホテル持ちのタクシーで移動。
場所は地図の通り。写真の手前2階の部屋に泊まりました。
大きな地図で見る Pagona Hotel Apartments (Pagona Holiday Apartments)


家族経営のようなアットホームなホテル。
従業員の皆さん、ニコニコしててフレンドリー。
それでいて、適度な距離を保っているので過ごし易かった!
日本人は初めてだったそうで、大層珍しがられました。
レストランで働いていた中国系?のお嬢さんからも
「日本人?ホリデー?何泊?」と尋ねられる始末。
…とまあ、いきなり波乱の幕開けでしたが、まだまだ夏の日は高い。
荷物を置いたら、周囲の散歩に出かけます。
しかし、方向オンチのわたくし。
『ロンプラ』の地図を片手に、何度か海に出ようと頑張ったけど、
同じ教会の前の通りへと戻って来てしまう。
そこでiPhoneのMapを使ってみるが、
おメメがバシャバシャで、ぐーぐる地図がよく読めません。
何かもう日が傾き始めたので、諦めて水分買って撤退。
サンタクロースの名前の水とフルーツシュースとヨーグルトこうたよ。

汗をかき過ぎたのか、水を飲んでも乾きが癒えぬ。
塩分補給でインスタントみそ汁飲んだっす。
梅干しか塩飴持ってくれば良かったかも…
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