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リストマーク 2012.10ギリシア-サントリーニとアナフィでプチリゾート旅 

2013年03月24日 ()
バックパッカー * 旅行
■移動ルート■


より大きな地図で 1210サントリーニ島とアナフィ島 を表示

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[2013.03.24(Sun) 13:20] 2012.10ギリシアTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 憧れのソフィテル宿泊(2012/9/30日曜日)  

2013年03月24日 ()
バックパッカー * 旅行
TK051便が君府ことイスタンブルに着くのが18時。
当日のトルコ航空アテネ行きは1時間後の19時発。
しかし乗り換え時間1時間はちと恐い。

最初から荷物と生き別れは嫌なので、泣く泣く諦め、
21時過ぎのオリンピック航空を使うことにしていた。

余裕持っておいて正解。
機は到着してるけど、定刻より30分遅れてましたから。

今回もコンフォートをゲト出来たけど、
またもや背もたれ倒れず。
まもとに倒れたのって、今のところ殆ど無いよ… ^^;


さて、前回も前々回も一番後の20番席だったため、
メイン料理の選択が出来なかったワテクシ。
東京発便で「初めて」メニューが選べる自由を満喫するさぁ!(笑)

…でも揚げ豆腐選べなかった。orz


 恒例のヘーゼルナッツとカナッペ
機内食01


 地中海サラダとバジルソース添えのエビサラダとグリルチキン
機内食02


 フルーツとチーズ、ぷちケーキは相変わらず
機内食03



君府到着前の食事。
アルコール弱いのに、またもやビール飲んでてスンマセン… ^^;

機内食04
 羊飼いのサラダ、白身魚のサフランライス添え、チョコムース



まだまだ夏時間。陽は高い。
30分遅れの出発だったのに、何故か到着は15分早かった。

そして乗り継ぎにそんなに時間がかからなかったので、
“今回は”トルコ航空でアテネ行きにしても問題無かったかもなぁ。
結果論だけどね。


オリンピック航空の搭乗券を発券してもらうのに、やたら時間かかった。
よく分かってない兄ちゃんが、向こうでの国内線も発券していた為らしい。
しかしOAをトルコ読みで「おーあーおーあー」と言い合ってるのがかわゆすw


さてさてオリンピック航空搭乗。
…21時半過ぎに出てきた夕食?がこれ。脂っこい揚げ物ばっか… ^^;
てーけーと比べちゃいけない!いけない!!(笑)

機内食05



両替レートが120円を切った頃、出来心でユーロのT/Cを作ってあった。
しかしユーロ圏でないと両替を断られる事もあり、
今回使い切ってしまおうと決意。

アテネに到着し、エレフテリオス・ヴェニゼロス空港の銀行で
現金に変えて貰おうとしたら、高い「手数料」を取られた。
500€を現金化しただけで30€取るって、超がめついよ~ (>_<)



欧州方面への旅の初日は、時差ボケのせいで眠くなるのが早い。
到着時間から考えて、空港目の前の“憧れ”wホテル
ソフィテルを予約してありました。


ワタクシ的豪華ホテルには、23時に入れました。
うん、フロントも感じがいい。
部屋もキレイ〜♪素敵v

ミニバーは鍵がかかってて使えなかったけど
水小1本とコーヒー紅茶あり。スリッパもあり。


だが電話がワン切りみたいに何度も鳴るのは何故?
トイレは浴室とは別だが手洗いは無し。面白い設計だなぁ。
シャワーのみ部屋の水はけ悪し。傾きのせいか…?
ホテルのWi-Fiは檄遅。

でもね、帰国後ホテルからのサンキューメール
兼アンケートで指摘したら、偉い人からお礼メールが来たよ。
ちゃんと対策してくれてるといいな、首都の顔ホテルだもんね!

Sofitel Athens Airport

そりではおやすみなさい…



Open↓


 単位は€(ユーロ)


その他(ユーロT/C現金化手数料)      29.75




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[2013.03.24(Sun) 13:19] 2012.10ギリシアTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 20年振りのサントリーニ(2012/10/1月曜日)  

2013年03月24日 ()
バックパッカー * 旅行
夜半頃の到着だわ、
高いホテルなので長く居ないと勿体無いわ、
本日は月曜日で遺跡が閉まってるわで、
サントリーニへは、お昼過ぎの便にしました。

時差ぼけ避けに頑張って6時半まで寝て、
その後部屋に有ったインスタントエスプレッソを飲んだ。
そしたらチェックアウトを目前にして効果切れ。
ねぶい!でもココで寝たら、目の前の飛行機を乗り過ごす~(笑)



13時前のフライトなので、ギリギリまで粘ってから歩いて空港へ。
この時間のフロントも、感じのイイ人でしたよん。


さてワタクシ、もう何年も化粧品は手作りしてるのですが、
どうしても口紅だけは溶けてしまってベトベトになっちゃう。
この際だからと、ギリシアの自然派コスメ「コレス」でお買い物。

空港に入ってるお店はこぢんまりとしてるけど、
人が絶えない人気店。一度入りたかったんだ♪

店員のおねぇさん、商売が上手くて「セットで買うとオトクよ〜」と。
抱き合わせ商法に見事に引っかかったぜ。(笑)
でも試供品も5つ程くれて嬉しい!石けんも1個こうた。



サントリーニ便の搭乗口には日本人多し。
トランジット窓口のにーちゃんが窓側を取ってくれたので、
景色を見るのも楽しみ♪

メジャーな島へは、プロペラ機ではなくエアバス320で。
救命具の説明は乗務員が演じるタイプでした。

 機内食はナッツと飲み物
機内食06


 サントリーニ近し!
サントリーニ近し


 到着目前! この山に古代ティラ遺跡がある(ハズ)
サントリーニ島到着目前




ホテルの予約、通ってなかったみたい。
空港送迎をお願いしてたのに現れず。

ま、「ギリシアだから」と予想してたのでw
13時半過ぎの空港バスでフィラ市内へ。
バスターミナルからホテルへは徒歩数分。

しかし道にはガタガタ石が埋め込んであって、
キャリーケースが転がしにくい。
北上する場合は、東側の道を行く方が楽かも。


送迎はともかく、宿泊予約も届いてなかった模様。
ぶっきんぐこむサン、大丈夫か…?orz
予約確認書のプリント見せても「?」って感じだったヨ。

でも部屋は空いていたから泊まれるけどね。
他にお客さん居ないみたいだった。σ(^_^;)




 Villa Toula この部屋に泊まった
Villa Toula3


 Villa Toula 部屋内部ぴんボケ…
Villa Toula1



目の前は道路から丸見えのテラス。
洗濯物も干せる様になってるけど、ココでは…w
ドアと窓も全開ですた〜ww




ちょっと休んでから町歩きへ!
うげげー!ナニコノ人混みーー!!
原宿とか思い浮かべたよ…

20年前はGWだったのもあるけど、
こんなに観光客が溢れる島になってるとはっ!?


でもね、逆にメジャーな観光地だから
「有るだろう」と思ってたフローズンヨーグルトのお店ハケーン♪

ヨーグルトorアイスクリーム併せて4種類を
自分でカップに盛って、更にトッピング。
200g=2€で計算してくれます。


 ヨーグルトとチョコアイスに、イチゴとチョコチップのトッピングv
食事1


中央奥の青い機械、左側が
普通のヨーグルトとイチゴ風味のヨーグルト。
右側に機械がバニラとチョコレートのアイス。
ケーブルカー乗り場から、東側に進んだ所にあるヨ!

フローズンヨーグルト店1


同じ通りを南下した先にあったお店。
こちらは店員さんに頼んで盛ってもらうみたい。

でもお客さんが一人も入ってなくて寂しそうだった。 ^^;
言葉の壁かすら?

フローズンヨーグルト店2



エネルギー補給の後は、人混みを避けて海沿いの遊歩道を北上。
いちいち絵になる景色の連続です。
そしてフィラの町外れまで行けば空いてる!静か〜!!


 フィラの町遠景
121001-165937.jpg


 フィラの町と海〜パノラマ
フィラの町海


 フィラ町外れの教会
フィラの町教会


 夕暮れのフィラの町
フィラの町崖



19時日没だけど、散歩は18時過ぎで諦めた。
何せ睡眠不足でねぶい。


町中の旅行会社でアナフィ島への往復船チケットを確保。
これでやっと旅のスケジュールが決まったゾ。
イアのホテルも予約出来る〜


昼間、ホテルへの道を尋ねたおっちゃんの店で夕食。
中々に流行ってるみたいよ。


 消毒用wコーラとお通しのパン(オサレ)
食事2


 野菜(だったかな?)スープ
 食事3


 前菜盛り合わせ
食事4


「フィラには何泊するの?」とウェイターに尋ねられ、
「1泊。明日はアナフィに行く」と答えたら気に入られたw

アナフィの良さをしきりに説き、「蜂蜜を必ず食べろよ」とも。
そしてウゾまで奢ってくれた兄ちゃんでした。
ここで働く人も、賑やか過ぎて五月蝿いと思ってるのね。 ^^;




 サントリーニ島〜アナフィ島往復チケット(氏名修正済w)
アナフィチケット



4日にはサントリーニに戻って来ることが確定したので、
イアでのホテル予約をしようと予約サイトぐるぐる。
レンタルのポケットWi-Fiの調子がまた悪い。
ホテルのWi-Fiが使えて良かった〜

でも23~3時頃まで電気つけたまま気絶してたゼ。
その間、何度か目を覚ましたが、
勢いで高いホテル予約しちゃったよ…。




Open↓


 単位は€(ユーロ)


宿泊費(朝食無1泊事前カード払い)     149.84

交通費(バス 空港→フィラ)         1.60
 〃 (船 サントリーニ〜アナフィ往復)  15.00

食費 (フローズンヨーグルト)        3.60
 〃 (水)                 0.60
 〃 (朝食用パン)             2.50
 〃 (夕食)               20.50
 〃 (水とヨーグルト)           1.70

その他(おみやげ コレスにて)       21.40
 〃 (おみやげ マグネット式パズル)    2.00


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[2013.03.24(Sun) 13:18] 2012.10ギリシアTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 念願の遺跡巡り〜古代ティラとアクロティリ(2012/10/2火曜日)  

2013年03月24日 ()
バックパッカー * 旅行
古代ティラ遺跡の基点となる町へは頻繁に(管理人比)バスがあるので、
ついついノンビリ用意をしてて、10時20分発のバスになっちゃった。
暑くなる前に観てしまおうと考えていたのに失敗!


15分程度でカマリの町に到着。
運転手さんに「古代ティラへ行く」と言っておいたら
旅行会社の隣に停まる。ここが終点らしい。

バスを降り、目の前に聳え立つアクロポリスを見上げ、
即座に徒歩を諦め10ユーロのミニバスツアーに参加することにした。
遺跡地図や写真が載ったパンフも貰えるよ!


11時に出発。うがーー!すっごい坂道!!
入口から少し離れたミニロータリーまで車で行って、
後はオノレの足のみで進むのだ。


 古代ティラ遺跡から〜こっちはペリッサの町
古代ティラ1


 入口と遺跡群の真ん中辺りにある遺構の説明板
古代ティラ2

ここ↑のレリーフが、トルコ南東部にあるネムルート山のそれを思い出させる。
紀元前1世紀のコンマゲネ王国の遺跡なんだが…。

古代ティラ自体は紀元前9世紀から1000年続いた遺跡らしいので、
東に伝播していった可能性は充分考えられるよね。
アレク大王の東征の後に出来た国だし。


 遺跡からはサントリーニの空港もばっちり見える☆
古代ティラ3


 遺構密集地帯の地図看板
古代ティラ4


 バジリカ・ストア1
古代ティラ5


 バジリカ・ストア2
古代ティラ6


 ティケ・ハウスの一部
古代ティラ7


 劇場跡
古代ティラ8


 遺跡の東端から振り返って
古代ティラ9


 遺構の東面からは、空港に向かう飛行機が見える
古代ティラ10


 先に浮かぶ島影は、今宵向かうアナフィ島
古代ティラ11


 入口近くにあった〜ビザンティン中期の教会跡?
古代ティラ12



古代ティラのオープン時間は14時半まで。
早目に行くべし行くべし!



ツアー終了!
13時15分に出発地点の旅行会社前に戻って来た。
カマリからアクロティリへの直行バスは無いので、
一旦フィラに戻る。13時35分発のバスに乗り継げた





アクロティリへは、14時フィラ発に乗ってGO!
到着まで30分程度かかった。
往路は右手、復路は左手の席から崖が見えます。キレイ♪

この路線、観光客たっぷりのせいか、
往復とも感じの悪い車掌でプリプリ!
質問してるのに無視されてドアを閉められ、
遺跡を通り過ぎた先の海岸まで連れてかれた。ぷりぷり。


 アクロティリ解説図
アクロティリ1


 25B辺りから南東方向
アクロティリ2


 北側奥から
アクロティリ3


 東側、西に向かって伸びる壁
アクロティリ4


 アクロティリ(の入ってる建物)外観
アクロティリ5


こちらは17時まで開館。
その分なのかな?入場料は5ユーロ、高!

でも医療室もあるし、トイレも充分ある。
ギリシアの遺跡のトイレに、便座とペーパーがあるなんて!?(驚)

散々汗をかいたので、ここにあった自販機(!?)で水を購入。
ちゃんと動いてる、凄い!←昔の印象が強くて…w



15時50分発のバスでフィラに戻った。
11時からお腹が鳴ってるので何か食うべ。

食事4.5

こういう時のギロピタ♪
でも量が多過ぎて残してもうた。スマヌ…orz
17時にはホテルに戻って、出発時間まで中庭で日記書きしてた。



預けておいた荷物と共に、バスターミナルへ。
18時15分発アティニオス港行きバスの乗客はオイラだけでした。(・ω・)

20分程で港到着。
夕日に映える崖が美しい!


アティニウス港1


流石、超観光地。
立派な出発ターミナルとかあるぞ。
だけど時期と時間が悪かったのか、誰も居なかった…


AQUQ SPIRIT 1

出港予定10分位前に船 AQUA SPIRIT 到着。
自由席だって。
1階に荷物置き場があったけど、客室に持ち込む。
この時間、まだ風は生温い。


アティニオス出港動画
動画:アティニオスより出港


 船上より崖の上を見上げる
アティニウス港2


 AQUA SPIRIT船室(自由席)
AQUQ SPIRIT 2


一旦船内に戻る。
遺跡巡りの疲れが出て、ついつい居眠り。


21時半前にアナフィ島アギオス・ニコラオス港到着。
観光地サントリーニと異なり、ホラの町の灯りはポツポツで印象的。

船を降りると、デカい市バスタイプと、ホテルの送迎バンが待っていた。
同じ船だったお姉ちゃんが予約してあったみたい。
「予約してないんだけど」と、バンの兄ちゃんに断ってから便乗。
一緒に降りたカップルも。

この島は実は終点。これで全ての乗客が片付いたので、
即座に市バスはホラへと戻って行く。諦め早いw

バスの停留所より先に進むバン。
暗いので位置関係が分からないが、町の外れにあるのかな?


そんなこんなで、22時前にホテルの部屋に入れたよ。
ホテルのスタッフは、ほぼギリシア語オンリー。
1泊朝食なし40ユーロとのこと。
競争が無いから“いい値段”だね。
(値下げ交渉したけどダメですた)


水を買いたかったので兄ちゃんに尋ねるが、
通じないのでタベルナを教えてもろた。
店の場所、きっと「まっすぐ、とにかくまっすぐ!」と言ってると解釈。(笑)

町は真っ暗で、夏の大三角形がよく見える。
道に迷わぬように慎重に往復。

スープでもあったら飲みたかったんだけど、無し。
水だけ買って退散しました。

賞味期限が切れちゃってた雑炊とアサリのみそ汁で夕食。
キャンプ用品みたいなバーナーもあって、簡単な自炊も可能な部屋。
他には、ハエ叩きと洗濯バサミもあったよ〜


 港に停泊中のAQUA SPIRIT
AQUQ SPIRIT 3


遺跡歩きで埃っぽくなったので、
頭を洗って乾かさないままw0時過ぎに就寝。
お湯はちゃんと出ました。

ついでにGパンも洗って外に干しておいたよん。
海風あるから乾くでしょう…。←希望的観測



Open↓

 単位は€(ユーロ)


宿泊費(朝食無1泊)            25.00

交通費(バス フィラ〜カマリ往復)      3.20
 〃 (バス フィラ〜アクロティリ往復)   3.60
 〃 (バス フィラ→アティニオス港)    2.20

食費 (水小×2)              1.00
 〃 (ギロピタ)              4.00
 〃 (水大)                1.00

入場料(古代ティラ遺跡)           2.00
 〃 (アクロティリ遺跡)          5.00

その他(古代ティラミニバスツアー)     10.00


Close↑

[2013.03.24(Sun) 13:17] 2012.10ギリシアTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク アナフィで危うく遭難…(2012/10/3水曜日)  

2013年03月24日 ()
バックパッカー * 旅行
本日は、ワタクシ的この旅のハイライト。
とにかく歩く予定の日。→アナフィの観光関係のサイト(英語)


9時過ぎに外に出たら、曇り空で湿気も強い。
「雨降るのか?」とおののきつつ、
ホテルの位置が良く分かっていないので、
夜来た道を逆に辿ることにする。


 ホテルのフロント?入口
ILIOVASILEMA


すると…ホテルのお母さんに遭遇。
英語が殆ど通じないのは昨夜分かったので、
船のチケットを見せて身振り手振り。(笑)
パスポートと引き換えに、宿代を払ってしまう。

明日朝7時発の船に間に合うよう
ホテルの車で送ってくれるそう。(…と判断した 笑)
6時半集合。確か市バスの発車時刻と同じだ。



 バス停へ行く途中で見かけた景色
アナフィ01




バスの停留所からホラの町の中心へ入ってみる。
おっ!旅情報サイト等で“美味しい”と書かれていた「To Steki」発見!
その横の道を入っていったら、昨日のお店の前に出た。

丁度、町歩き中にネットに繋がることを発見し、
マップを見ながら確認。おおよその位置関係が分かった。



 バス停留所
アナフィ02


 さっきの場所から道なりに進んで、左手にTo Steki発見
アナフィ05


 To Stekiを左にしながら道なりに進むと、昨夜お水を買った店へ(左手)
アナフィ04


 島の教会は、白くて青い空に映える!
アナフィ03



 ホラ(Hora)の町遠景
アナフィ06

「To Steki」の前の通りを進んで、町外れに出る。
時間は10時。さあ、ウォーキング開始だ!

しかし途中でネットに繋がらなくなっちゃったよ。
人が居るところしかダメなんか?
そして「案内表示“2時間”ウォーク」きつい…。


重くなるから…と、持ち歩く水を少なめにして大失敗。
往路だけで半分以上飲んでしもうたよ。

何カ所かあったバス停の日陰に入ったり、
腰掛けて小休止しながら頑張った。

汗をかき過ぎて、肩掛けカバンの皮ベルト部分の色が
カーデガンにうつってしまった〜!(>_<)
更に暑いこともあって、途中で脱いで首筋焼け防止に掛けてたよ。


この経路、見える景色も単調で、“秘境者”を自称するワタクシでも、
まぢで一番辛い道程ですた。
目的地の修道院(The Monastery of Zoodochos Pigi)には何か売ってるかも!?
と頑張ったけど、着いてみたら門も開いてないし。

元々「アポロンの聖域」との表示があったので来た場所なんだが、
ざっと歩き回っただけでは、形跡も分からず。orz


 本当だったら、更に先の高台まで行きたかったけど、
 徒歩では絶対無理っ!(笑)
 なんでも一枚岩で出来てる、島の最高峰。
 欧州ではジブラルタルの大岩に次ぐ大きさなんだって。

 帰国してから色々調べたところ、
 船でビューン!と麓まで行って、
 高台にある教会(
Kalamiotissa Monastery)まで登るらしい。
 10月ではシーズンも終わっててダメだったみたい。




アナフィ07

絶望感に打ちひしがれながらも、
修道院横の木陰のベンチで少し居眠りしてHP回復。
12時35分過ぎに帰路につく。

しかしやはり水が足らない。
ホラの町まで、あと1時間半程の場所で残り一口状態に。
そこは丁度海岸に近かったので、宿泊所兼食堂が下にある。
車とバイクが何台も停まっていたので、意を決して突撃。
開いてたーー!!\(^o^)/


 命を救ってくれた宿泊所兼食堂
アナフィ08


じーちゃんとばーちゃんで切り盛りしてるお店。
挨拶して飲む真似をしたら「ネロ(水)だな!」と。
じーちゃん分かってるぅ!!(笑)

念のため1.5lの大きいサイズにしたけど、
750mlの水筒を満タンにした上で全て飲み切ったよ。(@_@)

アケローン河を下りかけた地点からこの世に戻って来れて、
食堂で暫く惚けていたら、じーちゃんがチーズパイを恵んでくれた。
ありがと~じーちゃん!マヂ*。.+゚(つД`。)゚+。.*ウレスィ



 中央が“噂の”大岩デス
アナフィ09


残る距離を、水筒を空にする勢いで歩ききり、
生きて戻ったぜホラの町。
え、エネルギー補給したひっ… 


 フラッペ♪
食事5


 お店の道案内ワンコ
アナフィ10


町外れのカフェでフラッペを飲む。
ここもギリシア語オンリーだったなぁ。
そして看板ワンコが居ます。道案内もしますw

グラスの底にたんまり溜まった砂糖で血糖値も上がり、
HPをも回復させてから頂辺にある教会へ。


 途中に在った別の教会
アナフィ11


 アギオス・ニコラオス港を見下ろす
アナフィ12


 大岩までは、こんな感じ
アナフィ13


登り階段を歩いていたら、白黒ネコたんに遭遇。
愛想のいい子でナデナデしてたら、茶色くんもやって来た。
こちらは、ちょっとクールな仔。

コノ子たち、道案内みたいに付いてきてくれるんだよね〜
頂辺の教会横で、1人と2匹で寛ぐ。

最初、オイラの足のトコロに居た白黒ちゃん、
暫くしたら茶色くんのところでラブラブ状態に。萌える~vvv

茶色くんがスリスリしてくれたのはちょっとだけ。
すぐに白黒ちゃんのトコロに戻った。
この仲良しめ!(笑)


アナフィ14


アナフィ15


アナフィ16


アナフィ17


アナフィ18


この後の、チョウチョを狙う姿もらぶりー!
↓ ■動画っす
動画:案内にゃんズ



 ホラの町を見下ろす
アナフィ19





16時半過ぎに2匹に別れを告げて一旦ホテルへ。
部屋に風を通しながら、外のリラックスチェアで寛ぐ。

明日の朝は早いので、18時頃に早目の夕食。
昼間のウォーキングで見つけたTo Stekiへ。
しかし開いてない。

なので少し戻った所にある店へ。
呼んでも人居ない。

別の一軒では、おばさま食事中。
食べる仕草しても、メニューを言ってるのかな?
ギリシア語オンリーで全く分からない。
時間も早かったのかも?


結局、昨日水を購入したタベルナから良い香りがしてるので入る。
「オススメ料理は何ですか?」と、会話集見て尋ねたら、
あれこれ幾つも言い出すおばちゃん。 ^^;

で、聞き取れたwザジキとスブラキにした。
飲み物はコーラね。アルコール飲むと道に迷うから。(爆笑)

このお店、南に広がる海がぐるーっと見渡せる絶好の場所。
正に“赤葡萄酒色”に染まる夕焼けを肴に夕食です。

 パンとザジキ
食事6


 スブラキ
食事7

…3ヶ月分の肉を食った気がする。
食べ終えてから3時間以上が経過しても、
消化しきれない感タップリだったもん。(笑)



19時半頃にホテルに戻ってきた。
途中の雑貨屋さんで、アナフィ蜂蜜ゲット!(*^ ^*)

 アナフィ・ハニー♪
アナフィ蜂蜜

暗くなるにつれ、風が強くなってきたゾ。
いつぞやのイカリア島みたいだ。
こんな風が続くようでは、冬は船の欠航もあるんじゃないかな?




Open↓

 単位は€(ユーロ)


宿泊費(朝食無2泊)            80.00

食費 (水大)                1.00
 〃 (フラッペ)              2.50
 〃 (夕食)                9.00

その他(チップ 夕焼けタベルナへ)      1.00


Close↑

[2013.03.24(Sun) 13:16] 2012.10ギリシアTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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