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リストマーク 2014.8-9ボドルム辺りをぐるり旅  

2014年11月24日 ()
バックパッカー * 旅行
■移動ルート■




地図を別窓で観る?


■旅の動画ダイジェスト

 1)トルコ編
  動画:2014年夏の遠足トルコ編

 2)ギリシア編
  動画:2014年夏の遠足ギリシア編

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[2014.11.24(Mon) 22:08] 2014.8-9トルコとギリシアTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク TK成田深夜便初体験(2014/8/28木曜日)  

2014年11月24日 ()
バックパッカー * 旅行
時間を有効に使えそうなので、
今回初めて成田発トルコ航空の深夜便を使ってみた。

確かに便利だけど…お年頃wなので体力消耗大だったのと、
大きな荷物を持って暑い中を移動したくなくて
往路は預け荷物を空港まで送る事にしたので出費追加。


そして手作り化粧品使用者としては、
暑さで痛むのが心配で冷凍したものを持って出勤。
出社したら会社の冷蔵庫へ。

出発時にはそれらを忘れず持ち出して、
空港で預け荷物にイン!

こんな感じで、段取り良くやらなくてはならず、
ズボラで怠け者のワタクシとしては、
普段使わぬ神経を使って疲れた〜←出発前w



当日は仕事で目を酷使した後なので偏頭痛が心配になり、
また興味もあったので楽な方向へ逃げました。
キャンペーンを利用してビジネスにアップグレード。

しかし同じ金額を払うなら、
エアバス機よりボーイング機がお勧め。
いや、エアバスでも十分身体が楽だったよ。
でもね、機体の古さが効いててね…^^;



小腹が空いたので、出国手続きを済ませたら、
さっさと出発ゲートに近いANAラウンジへ。
名物の麺カウンターで軽いお夕食♪

ANAラウンジ名物麺
 山菜うどんにしました〜



シャワーも浴びたかったんだけど、微妙に時間が無くて…
大汗かきはニホヒを気にしながら搭乗。
思ってたより席が埋まっておりました。

アブナイアブナイ…
キャンペーン席、空いてて良かった〜

ウェルカムすうぃーつ
 ウェルカムすいーつはゴディバチョコ


おこしゃまなワテクシは、
22時近いこの時間には既に脳みそふりゃふりゃ。
「寝かせてくでー!でも食事もしたいーー!!」という
相反する欲望と戦っておりましたよ。

成田→君府機内食1おつまみ
 まずはおつまみ


成田→君府機内食2前菜
 それから前菜


成田→君府機内食3メイン
 メインが出て来たのは日本時間23時半頃〜


成田→君府機内食4<br />
 お茶でホッとする頃には日付が変わり


成田→君府機内食5溶けてる
 デザートが出てくる前にコックリしてた(・ω・)


メニューは相変わらず回収されてしまうので、
記憶に頼るしかないんだが、ブルグルがあったのは新鮮だった。
こういうメゼ(前菜)類が好きなので、嬉しいっす。

お茶用のカップに被せられた銀細工がオサレ〜♪
でも重さで手に食い込んで、持つと痛いです。^^;



では、お腹も満足したところでおやすみなさい〜
配られた座席用シーツ?の使い方が分からず
グシャグシャなまま背もたれ倒してねもす。


[2014.11.24(Mon) 21:02] 2014.8-9トルコとギリシアTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク ボドルムに到着〜(2014/8/29金曜日) 

2014年11月24日 ()
バックパッカー * 旅行
夕食を終えた後に、メニューを見て選択した朝食。
オサレな雰囲気に纏めてみました♪


成田→君府機内食6

成田→君府機内食7



成田を30分早く出た機は、君府に30分早く着きました。
時期が時期でもあり、ブルガリア寄りの黒海西側を飛んでの君府入り。
ターミナルまではバス移動だったのですが、
ここんトコの関東地方より蒸し暑い感じ。

ついクセで、充分な乗り継ぎ時間を取ったスケジュールを組んでもうたけど、
早朝はたいして混んでないから、多めに見とかなくても大丈夫だと知る。
ターミナルに入ったのは朝の5時前でした。


到着後、まずマイレージを使っての帰国便のアップグレードを試みたけど、
窓口が素人(?)の若いにーやんで「出来ない」と言われてもうた。(・ω・)

帰国便のチェックインカウンターでやってくれと。
いや、君府の空港職員でもダメなら、
地方空港の職員はもっと出来ないだよ…(アンタルヤ除く)


今回、林檎店で購入したあいぽん充電池が使えなくて焦ったわ〜
予備で現地のコンセントからも充電出来る様、
一式手元に置いておいたので助かったが…

さらに「(軽い)小説を読みまくるぞ!」と、
KOBOに入れといた中身がゴッソリ消えてた。
12冊と表記されてるのに、開けると1冊のみ。

ラウンジに入ってから、そこのWi-Fi利用してダウンロードしたけど。
あぶねーあぶねー



今回訪れる玄関口ボドルムは、
15年以上前に友人と二人で10月に訪れたんだけど、
何に当たったんだか、まず友人が。

翌日からオイラが、揃って体調を崩し&腹を壊した。
フラフラになって到着した君府のホテルで、
帰国日前の丸々1日寝込んでた思い出の場所。^^;

笑い話しとして、このネタをツイートしてたけど、
まさかまた同じような出来事が自分の身に起こるとは…orz





現地時間9時15分前、そろそろ国内線の扉が閉まります〜

君府→ボドルム機内食
 君府→ボドルム間の機内食箱


表情豊かな海岸線を眺めながら南下。
ボドルム空港は、サッパリした造りでした。
インフォメで市内へのバスの発着所を尋ねたら、出口を出たトコだと。
行ってみるも、それっぽい看板見えぬぞ。

でもすぐ来るような事も言われていたので、
ボケ〜と待ってたら東の方からバス来た。
空席が多い車内だなあ。
ここでも右側席を確保して、エーゲ海の景色を堪能しました。


オトガルに到着し、メイン道路を歩いて南下。
昼過ぎなので、暑い!それに日差しキョーレツ!!

MAPのお陰でそんなに迷わず、一泊の予約を入れておいたホテルに着いたが、
予想通りまだ清掃が終わってなくて、手荷物だけ持って周囲の観光へ。

ホテル外観
 Pensione Roma外観

そういや市場を歩いていたら、一度だけ「にーはお」と声をかけられた。
だからな、ちうごくじんは独り歩きなんかしないやろ?
まだまだ観察力が足りんぞ、にーちゃん!
(服装がそれっぽかったのかも?は置いておいて)


「30分後には部屋に入れる」と言われたので、
“お約束で倍の”1時間以上を費やしてから戻って来たがまだだった。(笑)

ロービーで暫く待って通されたお部屋は
カーテンが薄いので通りから丸見え。

壁がピンクの室内
 壁がピンクの室内





さて16時だ。
外の気温は、出掛けられるレベルになっているだらうか?

インフォメで手に入れた街の地図に書かれていた、
お散歩ルートに沿って歩いてみる。
しっかし、まだまだあぢー!


港の西の端まで行って、ショッピングセンターを抜けて西進。
ミンドス門への途中で見かけたチョコラタ・エヴィ(チョコレート屋さん)。
こんな暑い場所なのに…夏は商売になるのかすら?(・ω・)

チョコレート屋さん
 チョコレート屋さん



そして、思ってたよりは立派だったミンドス門の遺跡地図看板↓
ミンドス門説明板


ところでこのインフォメ地図を作ったの“地図読めない族”だけあって、
精度に大きな疑問符が。
目的の場所に入れるルートを表示してくれよぉー!!
どこが入口か分からんよー!
お陰で、マルスの神殿とマウソレイオン見られなかったわ…orz


それにしても、夕方でもまだまだ日差しが強く、顔が焼けて痛い。
でも猫さまは大量ですw

夕涼み猫ズ
 夕涼み猫ズ


劇場は、何だか入れないぽい雰囲気で、
道を渡るのも無理そうだったので諦めた

劇場跡
 劇場跡





1リットルの水を手に歩き回ったんだけど、
17時半の時点で街中の温度計が38度を超えてた為に、ほぼ飲み切ったわぁ。

散歩の勢いのまま「飲み屋横丁」へ。
昼飯を抜いてる事もあって、メゼを選びまくり!

店員のおじさんの説明を聞きながら、英語とトルコ語ちゃんぽんで交渉。
そしてビラ!くはー!!!
乾いた身体に染み入るぜ!

ビアー!


今回の旅は暑くて暑くて、地元のワインを堪能する余裕も無く。
食事時にはビールばっか飲んでました。

今夜のメニュー


メニューも見ず、一皿幾らかも確認せず注文してもうた困ったチャンです。
下段左端、魚のドルマ初挑戦。
臭みもなく、さっぱりしてた。

右上の一皿はサービスだったけど、ひとりで 90も も費やしてもうた。
下段の左側2皿は アズ にしてもらったので、
実質4皿とビールのお勘定だと思います。

単純計算で20も×4皿+10も×1ビールかも。
観光地怖い〜
そして旅アプリにメニューをメモっといたのに、消えてたの…


夕食処
 夕食処





20時前にホテルに戻り、案の定寝落ち。
でも今回は夜半を過ぎる事も無く、23時には行動開始。
やはし塩が出来てたよ、汗をかき過ぎて。^^;


で、既に夜半を回ってるのですが、
昼間と違って、ガンガン音楽かけまくり。

午前2時、そろそろ寝ないと時差ボケ街道まっしぐらだわよ。
音楽はいつになったら止めるのかな?(・ω・)



Open↓

 単位はTL(トルコリラ)


宿泊費(朝食付1泊カード前払い)     90.00

交通費(空港バス 空港→オトガル)     7.50
 〃 (船代 ボドルム→コス島)     48.50

食費 (ジュース1缶)           2.50
 〃 (水大)               1.50
 〃 (夕食)              90.00


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[2014.11.24(Mon) 18:01] 2014.8-9トルコとギリシアTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク コス島経由でシミ島へ(2014/8/30土曜日) 

2014年11月24日 ()
バックパッカー * 旅行
音楽は3時過ぎまでノリノリでした。
時差ボケもあって、6時には目が覚めてゴロゴロしてましたが…。
そういやアザーンが聞こえなかったのは、単に慣れか?

そしてフロントでは7時に目覚まし?のメロディーが流れ出した。
ちゃんと止めなかったのか、5分後には再開してるぞい。


取り敢えず出掛ける準備を済ませてから8時に朝食へ。
屋上のテラスでとります。う〜ん!素敵♪

ただ余り時間的余裕も無く、かつ食べるの遅いので、
スイカとチャイで済ませてもうたとです。

ホテル屋上から
 ホテル屋上から



ボドルム城のずっと先にある、昨日船チケを買ったお店。
言われた通り8時半に行ってみたら、お隣の事務所へ行けと。
そこでチケットを見せると、更に数件先のオフィスへ行けと。(・ω・)

行った先でボーディングパスに変えてもらいます。
そしてまた少し先にある税関を抜けて免税店街へ。
それらを通り越して、やっと船とご対面です。

ボドルム港免税店街
 ボドルム港免税店街


乗船前
 ボドルム・エクスプレス乗船前


出航前
 ボドルム・エクスプレス出航前


9時半発のボドルム・エクスプレス に乗って、ギリシアのコス島へ。
しっかし10時40分過ぎに到着してからが大変!

昔と違ってトルコの人も、1日観光で沢山やって来てるので税関が大混乱。
『ココは中央アジアか?!』と、ツッコミたいレベルの客さばき。

EUと言うか、シェンゲン協定加盟国の国民なら、
別ルートでスーと通してくれてたけど…
アジア系のオイラもトルコの人達と同じ。
抜けるまで1時間近くかかったよ。



コス島の船着場
 コス島の船着場(向こう岸)


入国はお昼近くになってしまった。
まずはシミ島へのチケットを買いに街中へ。

他の島の旅行会社みたいに、
何処ででもチケットを買えるのかと思ったら、さにあらず。
インフォメーションから聞き出したブルースターフェリーの店へ。

チケットを買ってから、念のために地図に港の場所を書いてもらう。
(この後訪れるロドス島の、複数港のイメージがあったんですよ)
そして大きい荷物を預かって貰えないかお願いしたけど、港で預けろと。

で、頑張って印の場所まで荷物転がしたが、それらしい場所は無し。
仕方なく、近くのカフェで早めの昼食をとることにした。


注文したツナサンドウィッチを食べてると口の中がピリピリする。
そして次第に顔が妙に熱くなって治まらず。
何かがアレルギー反応を起こしたみたい。

玉ねぎとレタスとツナだけの、シンプルなヤツだったのに…。
マヨネーズの可能性も有り?

遠足最初のフラッペ
 夏の遠足最初のフラッペ

アスクレピオスの呪いw
 アスクレピオスの呪いwサンドウィッチ



そうそう、お店の人に港の場所を確認したら、
朝に入港した場所と同じ。(ー ー;)
青星船のにーやんめぇ〜!

アレルギー症状抱えつつ、デカイ荷物転がして振り出しに戻る。
しかし荷物預けの場所は見つからないし、
島内観光が出来る状態ではない体調だ。

そこでパックの飲み物を買って、港のカフェで休憩。
だが原因のブツを食べ終えてから、3時間経っても掌とか赤くて痒い。
胃ももたれた感じだ。そして頭痛も酷くなる。


こうなりゃ原因を体内から出すしかない。
リバースを試みる。
結果、少し良くなったが頭痛は変わらず。
そのまま船上の人に。

因みに今回の船16時15分発PRIDE DODEKANISOSは15分以上遅れた。


船室は無茶苦茶冷房が強い。
席に着く早々ウィンドブレーカーを着こんで、丸くなって寝る!

18時前にシミ島に上陸する頃には痛み度が少し下がるも
「はよホテル行って寝たい…」



シミ島の入港地点は、地図その他にあった東側ではなく
時計塔のある西側に変わってた。
だから夕刻到着すると、
西日にジリジリ焼かれながら街中を目指す事になります。^^;

港で待ち構えてる客引きのおいちゃんに予約ホテル名を言ったら、
行き方を教えてくれて、しかも途中でホテルのオーナーに捕まったw
ちっちゃい島だから、情報が駆け巡るらしい。(笑)


でもこのウォーキングの間に、体調が劇的に上向きに。
そして見て見て、この可愛いお部屋v ↓

1号室1

1号室2
 Maravelia Apartments1号室

ガラスの灰皿には貝殻が一杯。←ノースモーキングルーム♪



まだモノを食べる気にはならないけど、食料買い出しへ。
余り遠出が出来ず近くのお店で済ませたので
ヨーグルトを買えなかった。

明日朝の体調が回復してたら、試しに朝食カフェに挑戦してみようかすら?
取り敢えず、マヨと玉ねぎレタスとツナを除く…



シミ島は「ギリシャのごはん」 さんブログを読んでて、
夏の別荘ライフが素敵だなぁ〜と思って行ってみたかった島。

飛行機が飛んでないのと、トルコから船が「あった」のでルートを決めたらさ、
今年は船は無いと、シミ島旅行会社のサイトに書かれてた…orz
ワンデーツアーなら有るけど、オイラは数泊したかったんだよぉ〜



胃を休めるべく、必殺日本食(ワサビ雑炊と豆腐とワカメの味噌汁)で夕食を済ませ、
「この前のコス島帰りの時も効いたから…」と、
根拠の低い理由でルルを飲むべく、湯冷まし作ってたら寝落ちてもうた。

2時前にゴソゴソ顔洗って足洗って歯磨きして、今夜2度目の就寝です。
テラスでの星見し損なったべ…

結局、時間が経ち過ぎたので薬は飲まなかったのだが、
まだ頭痛が残ってるのぉ。10段階の2位。
昼間の酷い時は7,8レベルだったから、ずっと楽になったが…


しっかし「コス島に行ったら体調崩す」2度目だよ。
歴史は見事に繰り返されました。(ー ー;)

アスクレピオスってお医者さんなのに、相性悪いのかも?(笑)
あ、他の土地の彼の神殿とか行っても何とも無いっすよ。
本拠地だけの現象ね。


Open↓

 単位は€(ユーロ)


宿泊費(朝食無し3泊カード前払い)    166.50

交通費(船代 コス島→シミ島)      22.00

食費 (魔の昼食)             7.50
 〃 (テトラパックのジュース)      1.80
 〃 (朝食用食料と絵葉書)        3.00

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[2014.11.24(Mon) 17:18] 2014.8-9トルコとギリシアTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク リハビリ兼ねて島内散歩(2014/8/31日曜日) 

2014年11月24日 ()
バックパッカー * 旅行
コケコッコ合戦が賑やかだった朝です。
7時半、教会の鐘もガンガン鳴るので、そろそろ活動を開始。
少しの頭痛なら動いて治す!

朝食に出たついでに、明日の1日ボートツアーの申し込み。
すぐ目の前がトルコなので、パンフも英語とトルコ語表記でした。
港でも、トルコ国旗を付けた船やヨットをチラチラ目にします。


ギリシア風朝食セット〜
外で食べると高いね。これで8ユーロっす。

朝食セット1

朝食セット2


ギリシア本土よりトルコの方がずっと近いから、
手に入りやすいとか安いとか?
バターがトルコの会社ピナール製でしたw


お店のWi-Fiが使えるので、ノンビリ過ごした後は港を軽く散歩。
この海岸沿いの道を、汽車型観光トレインが走っています。
コス島のは知ってたけど、シミ島にも有るんだね〜(^^)

入江入口の方向
 入江入口の方向

港を散歩
 港沿いを散歩



一番暑い時間帯であるお昼に行くのは無謀だとは思うが、
歩いて30分位のペディビーチに行ってみることに。

カリ・ストラータ登り坂の階段を進む。
時折、小道から覗く港の風景が素敵です♪

カリ・ストラータを登る


登りきった後で左折。
おっ目の前に、噂に聞いて(読んで)た
「ヨルゴス&マリアのタベルナ」はけーん!
角のお店だったのかあ。

そのまま道なりに暫く進み、車道へ繋がる階段を降りた。
左手側、ここでも道なりに歩いて行く。
右手には緑の谷が広がっている。


民家もポツポツとあるんだけど、建設中なのか売り出し中なのか…?
人が住んでいないみたい。
だからこそ、猫さま“ここ俺の家!”状態。

海岸へ出るちょっと手前に、イイ感じの教会があった。
暖かみを感じる色の建物です。

ペディビーチ直前の教会
 ペディビーチ直前の教会



海岸に着いてすぐ目の前に、割と大きめな船が。
東へと進みながらチャプチャプ出来そうな場所を探すのだが、
すぐそこのホテルの客とかで賑やか。
結局行ける所まで行って、猫さま親子に萌えて引き返して来た。



帰り道は、途中まで登り坂。
ヨルゴス&マリアのタベルナの場所まで戻って来て、
開いていたら食事をしようと思ったんだけど閉まってる。

で、隣のお店で休憩がてらにビールふはっーーー!
生うめえ〜生き返るわぁ〜v

タベルナの場所分かった!
 蔓棚の下で…

ぷはー!
 ビールふはっーーー!



読書したり心ゆくまで休んでから、今度は階段を降りて行く。
往路と同じではつまらないので、
より街の中心に近い方近い方へと斜めに進んだ。

「こんな場所に家建てるの、車も入れないのに大変だったろうなぁ」
というのを何軒も見ながら…
お昼寝猫さま達に癒されつつ港に戻って来ました。

シミ港を見下ろす
 シミ港を見下ろす


ここでも奥の方の道を進みながら観光。
時計塔の向こうに広がるビーチを上の方から見学しながら。

こっちの方が、ペディビーチより水深ありそう〜
ノスビーチと言うそうです。

海沿いの席
 海沿いの特等席



一旦ホテルに戻って、屋上で景色を眺めつつ読書タイム。
陽が傾き少し涼しくなってから、海辺のタベルナで夕食を。

店頭で食材を物色しながら店探しをしていたところ、
濃い兄ちゃんの客引きによって、シミエビをハケーン。
これが決め手になって、お店決定。

シミ海老唐揚げ
 シミ海老唐揚げ

ムール貝
 蒸しムール貝


地元のぷちエビ唐揚げを食べるのが楽しいのv
ここシミ島のは、卵を抱えてるのが目立ったなぁ。

ムール貝の方は、昨日と同じらしい玉ねぎ入りだった。
胃がヒリヒリするけど、他の症状は出ない。
なのでアレルギー症状の原因ではなさげ。


もうすぐ21時。
混み合う時間帯なので、店の濃い兄ちゃんてんやわんや中。
なかなかお勘定に辿り着けず。

お店に無料Wi-Fi完備は、
こういう客待たせの事態を想定してのサービスかと、邪推。
ま〜だ〜か〜よ〜w

サービスデザート待ちなのかとオモタが、出なかった。(・ω・)
なんだかんだで合計31.5ユーロなり。



テラスから夜景
 テラスから夜景


ホテルに戻り、ビクセンさんの双眼鏡を手に屋上テラスで星見へ。
デッキチェアなんかも有るので、寝っ転がって眺められました。

うんうん、アルビレオは相変わらず美しす〜☆
そしてミザルとアルコルも見えたv


Open↓

 単位は€(ユーロ)


食費 (朝食セット)            8.00
 〃 (夕食)              31.50
 〃 (明朝用食料)            9.10

その他(シミ島1日ボートツアー)     35.00
 〃 (濃い兄ちゃんへチップ)       0.50

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[2014.11.24(Mon) 16:27] 2014.8-9トルコとギリシアTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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