fc2ブログ
TOP > CATEGORY > 2016.12-2017.1マデイラ島とサン・ミゲル島
TOP | NEXT

リストマーク 2016.12-2017.1ポルトガル領・絶海の孤島を巡る冬旅  

2017年03月05日 ()
バックパッカー * 旅行
▪️旅のツイートまとめ

https://twitter.com/i/moments/816620705945006081


■移動ルート■

 マデイラ島編



動画:マデイラ島フンシャルバスツアー編←動画:マデイラ島フンシャルバスツアー編



 サン・ミゲル島編



動画:フルナスの風景←動画:フルナスの風景



旅写真1



旅写真2
スポンサーサイト



[2017.03.05(Sun) 23:28] 2016.12-2017.1マデイラ島とサン・ミゲル島Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
↑TOPへ


リストマーク 空港混み混み(2016/12/23金曜日) 

2017年03月05日 ()
バックパッカー * 旅行
初ポルトガルだというのに、いきなり
マデイラ島とアゾレス諸島に行っちゃう旅の始まり始まり〜


7:36発の関空行きに乗るのに、自宅からでは全然間に合わず。
空港内のホテルに前泊。2年前のGWのシチリア行き以来です。


4時半過ぎに寝起き体操を開始し、続けて身支度をする。
持参のカップスープで身体を温めた。
昨夜、布団に入らないまま寝落ちして冷えたからな。←今後も繰り返す


6時にチェックアウトして外へ。
早朝だと言うのに、ナニコレ大混雑。

幸いなことに国際線乗り継ぎは別カウンターで手続きしてたので、
6時半にはセキュリティも抜けられた。
荷物はフランクフルトまで。
関空でピックアップもカウンター手続きも不要。


関空行きANA93便は73番ゲート。
7時過ぎに搭乗開始。

しかし20分にはドア閉めたものの出発せず。
離陸したのは定刻の30分後。
そのため到着予定は9時となる。

それからちょっとして飲み物サービス。
それにしても揺れないなぁ。初めてじゃね?

この後やっと、ホテルに忘れ物をした事に気づく。(遅)
カードキーケースを部屋に忘れた事は、
フロントで並んでた時にすぐ気づいたのに…トホホ。



うわあ、関空も激混みだ。
出国審査を抜けるまで、到着してから1時間かかったもん!
お陰で各ラウンジの潜入調査出来ず、無念。


関空にてルフトハンザ機



乗客遅れのため、最大で15分の遅延となる見込みと言っていた
ルフトハンザ741便だが、定刻11時ちょい前に全員搭乗完了。
それから15分後にやっと離陸。
更にその30分後に水平飛行に入った模様。

機内は結構温度が低い。
それでもワイシャツ一枚なオイラ。(・ω・)


今回たまたまANAのサイトで航空券を探していたら、
格安なプレミアムエコノミー席を見つけてしまった。
なので長距離便のみだけど、身体は少し楽です♪

各座席に電源はあるが、USB式じゃないので充電しにくいや。
でも設備が壊れたままになっていないところが、
てーけーとは違うなぁ。(笑)


おつまみのプリッツェルんまーい!
飲み物リクエスト「ビア」と言ったら、
アップルジュースを置かれた発音悪い俺。(・ω・)


機内食01

ここからドイツ時間で8時間戻します。5時前に食事〜!
早朝のスープしか腹に入れてなかったので、メチャ腹減ってる。

まずさっきのお嬢さんが食事を配り、
その後を別のトレーを押したおねーたまが飲み物のオーダーをとる。
実に合理的。だからスムーズに配膳可。

メニューはスモークサーモン、玉ねぎのコールスロー、ちらし寿司。
メインはポークを選択。しかしとっても肉肉しい料理で、
腹ペコリンでも完食は無理。
そしてデザートのタルトは洋ナシでした。



9:20には軽食サービス。
結構本格的にやるので起きた。
おにぎりを選択。中身は鮭。



機内食02

北極海から北欧マリエハムシに抜ける頃(12:45)、朝食。
またポーク(豚肉の生姜焼き、玉ねぎ、人参、ピーマン、ご飯)。
生姜が実に効いておりました。

暗いままにしてて写真失敗。↑
果物は林檎とメロン?とブドウ、キウイでした。
締めに紅茶。





14:36ランディング。
10分後にはターミナル近くまで来てストップ。
外気温は4度とのこと。

15:10分には入国出来た。
「目的地どこ?」「ユーロ圏滞在はどのくらい?」と問われる。
質問無しだと思ってたのと、眠くてボケボケで、
両方とも聞きかえす俺。(・ω・)←何回目?


荷物はなかなか出てこんのぉ。
ピックアップ後、予約してるホテルを探しつつ銀行巡り。
2軒目でトラベラーズチェックを換金出来た〜!
(ギリシアでは全然換金出来なくて持て余してたのだ)



色々悩んだけど、16時前には
シェラトン フランクフルト エアポート ホテルにチェックイン。
フロントはチャーミングなお姉ちゃん。
6階の特別ルームを用意してくれてました♪

色々:到着階の「ホテル&ツアー」の表記に従い西方向へ。
   やっぱりよく分からなくて、外のデカイ建物がソレっぽいなと。
   ターミナルから出て通りを横断、東方面へ戻る。
   車用の通路を登って建物に入る。
   廊下を歩き出してすぐに出会ったお姉さんに尋ね、
   先のエレベーターに乗ってE2を押すと知る。
   エレベーターを降り、ソレっぽいカウンターへ。
   「違う、もっと先だ」と言われる。
   行ったら行ったで「反対側のカウンターだ」と言われる。


ちな最初のカウンターを抜けると、空港方面への通路が伸びてて、
雨に濡れず、外気にも触れずに行けたのでした。
到着階でなく、出発階まで上がれば良かった…




ホテル01


ホテル02

ホテルの部屋は合理的で使い易く「文明国来たー!」って感じ。(笑)
問題点は、シャワーとカランの切り替えが硬くて出来なかった事くらいか?
あとトイレの水の勢い弱い。

ハンガーも独りには充分だし。
アメニティはイタリア製だけど落ち着いた好きなカホリで。
マンダリン&ミントの香りのボディクリームお持ち帰り♪



食事01

そんなにお腹が空いてないので、
17時半ぐらいに空港地下のスーパーへ買い出しに。

目の前でおじさんが3本ガシッと掴んで持って行った
クリスマス仕様のビールお買い上げ。
コーラみたいな色だったよ。

あとピクルス風のおつまみ。
シシトウが辛くて悶えてます。
ヨーグルトは、一応健康の為にw



空港の外へ出たのは88年に来て以来だけど、
働いている人達はその頃よりずーと多種多様になったなぁという印象。
こういうのは強みだと思うから、メルケルさん頑張って欲しいなあ。



寝不足もあってか、ビールで酔っ払って居眠りを繰り返す。
さっき20時だったのに、次に目覚めたら23時半だった。

慌てて風呂る。
が、湯上り以降にツイッターやっちゃって2時。
それからゲームしてたら4時過ぎ。
寝過ごすのが怖くて、2つ目覚ましかけて寝る。
(やっぱりダメな大人)

Open↓

宿泊費(1泊朝食無し)          17,600円



 単位は€(ユーロ)


食費 (ビール,おつまみ,ヨーグルト)     4.25


Close↑

[2017.03.05(Sun) 22:26] 2016.12-2017.1マデイラ島とサン・ミゲル島Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
↑TOPへ


リストマーク やっとマデイラ到着(2016/12/24土曜日) 

2017年03月05日 ()
バックパッカー * 旅行
寝た…と言うよりうつらうつらだったけど、
6時には起きて出掛ける準備。
部屋にあったコーヒーメーカーの使い方を間違えて
お盆を水浸しにし、復旧に時間がかかったぞい。


しっかりしたホテルでは、チェックアウトも素早い。
「レシート要らないよ」って返事したら
(それもミニバーの事を聞かれると思って条件反射でNo返答w)
数秒で完了。ドイツ凄すぎ!(笑)



外は雨。直通の通路で空港と繋がっていてヨカタヨカタ。
マデイラ行きの便が出るAのゲートは、ずーと右手。
チェックインカウンターが見えてきたので、
人が居て「Baggage」と書いてあるところへ。

羽田で搭乗券は発行済みだったが、
再度スーツケースを預けた後に
新しいボーディングパスを渡された。


搭乗券のバーコードを機械で読み取らせて入場。
その後カプセルみたいなのに入って「友達の輪!」的に腕を上げ、
無害である事を証明。←セキュリティチェック

更に人によるボディチェックもある。
こんなにやってるのに、荷物より人間の方が抜けるの早い。
効率的すぐるのか、ドイツ?


発券時に「ラウンジはずーと右手先よ」と教えられて向かったのだが、
確かに遠かった…。そして混んでた〜

なので一旦通り越して左方向へ。
搭乗ゲートまでの距離を測る。
10分は見ておいた方がいいかも?←ホント遠い


8時には戻って来たけど、入場待ちの長蛇の列は変わらず。
案の定、中も大混雑。
座る場所すら無いので、立ってクロワッサンをパクつく。



マデイラ直行のLH1170便はA60ゲート。
雨は…止んだのかな?9時を過ぎると明るい。
9時半前にバスに乗る。

5分くらい走ってストップ。しかしなかなかドアは開かない。
6分程そのまま、それから搭乗。
機内は暑い…!シャツの腕を捲ってるよ、俺。

10時過ぎに動き出し、10分後に離陸。
もう薄日がさしてた。




さてここからはマデイラ時間に。
1時間戻します。食事は11時ちょい前から。


機内食03





マデイラ空港見えた!

欧州でも有数の“危険な空港”が見えてきた。
滑走路の下の柱、見たど〜!



マデイラ空港1

13時過ぎ、フンシャルの空港にランディング。
滑走路が短いので急ブレーキだ。技術力を要する。
ルフトハンザの飛行機の運転手さん、しゅごい!

雨の後らしく、外はモワッとした空気。湿気あるなぁ。
到着ロビーは…寂しい。(笑)
現金を降ろす事も出来ずに外へ。







ホテル03

ホテル04

ホテル屋上から01

石畳の坂道をデカイスーツケース転がして歩く自信がなく、
タクシーにてホテル[Hotel Madeira]まで。
14時前にチェックイン出来ました。

日本とは9時間差だから、家を出てから二泊を挟み、
47時間後にやーーーーーっと目的地1に到着です。

部屋は裏側で、山の風景が少し見えるぐらいだけど、
表側はうるさいと思うからイイや、コッチで。


 島を出る時に知ったのだが、泊まるホテルが決まっているなら、
 そこで送迎を頼んだ方が良さげ。
 ホテルから空港へのタクシーをお願いしたら、15ユーロも安かったよ。






ロープウェイ乗り場

16時半過ぎ、まずは街中を探検してみる。
ホテルを出て、南下して海沿いまで。
後はひたすら東方向へ海岸通りを歩く。

モンテ近くまで延びるロープウェイ乗り場を抜け、
ホテルの手前で左折した。
しかしホント見事な石畳の坂道続き。

北上し続けたら大通りに出くわしたのでまた左折し、
通りにある見事なクリスマス飾りを堪能。


ホテルの少し先まで行って、ショッピングセンターで買い出し。
タクシーの運ちゃんが「このスーパーは水がオススメだ。
兎に角安いんだ」と力説してた理由が判明。まじで安かった。

部屋に置いてある1.5リットルの水が2ユーロ。
なのに5.4リットルが1.59ユーロなのだ。
重いけど買ってもうたよ。
あとバスの地図を見つけたので、これもお買い上げ。


そうそう、並んだのがベビーカー優先レジだったんだけど、
当事者が来たら皆さんサッと端に寄って進ませてあげてる。
社会に浸透するまで、こういう仕組みを取り入れるのイイなあ。



ほぼ1時間位の散歩。距離は4キロでした。



一旦部屋に戻って、買ってきた地図を広げて明日以降の予定を立てる。
島の北側の街まで行くバスは本当に限られてるなあ。
でもそんなバスに乗って島内巡りがしたくなるぞ。


さて、この時間帯は日本では夜半過ぎなので大変眠くなる。
横になったら負けだと必死で抗っていたが、
19時半までうつらうつらしていた。



クリスマスイルミ01


クリスマスイルミ02

それから貴重品だけ持って夕食へ。
イルミネーションを堪能しながら食事場所を探す。

が、店員さん達は揃って商売気っが無くて、
こちらがメニューを見ていても、
「いらっしゃい」とか声をかけてこない。



CASA PICA REGIONAL

食事02

結局ホテル前の公園近くの屋台で、ブリトーを注文。
ベーコンとチーズを挟んでもらった。 BRITO CAMARA

飲み物をどうするか聞かれ、
目の前に並んでいるオレンジジュース色の中身を質問。

“ファイヤー何とか”と言う説明から、
非常に強いお酒を果物ジュースで割ったらしい。
(後にポンシャponchaであると判明)


3つのうち真ん中のパッションフルーツ味を試飲させてもらった。
うん、寒い冬にはいいかも!
結局生ビール(インペリアル)にしたけどな。



クリスマスイルミ03

クリスマスイルミ04

ホテル屋上から02

目の前の公園のイルミネーションを堪能しながらの夕食。
食べ終えた後に、また公園内をブラブラしつつホテルへ。
屋上から夜景を堪能してから21時前には部屋に戻る。
星もチラチラ見えてきたよ。

アルコールが入ったので、案の定居眠り。
また23時を過ぎてしまった。

Open↓

 単位は€(ユーロ)


宿泊費(朝食無1泊クレカ払い)      103.20

交通費(空港→ホテル)           45.15

食費 (水)                1.59
   (夕食)               4.00

その他(地図)               7.50

チップ                  4.85


Close↑

[2017.03.05(Sun) 21:27] 2016.12-2017.1マデイラ島とサン・ミゲル島Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
↑TOPへ


リストマーク 市内散歩…しか出来ぬ〜(2016/12/25日曜日) 

2017年03月05日 ()
バックパッカー * 旅行
7時ごろ目が覚めたもののダラダラしていて、朝食に出たのは8時半過ぎ。
行ってみたらかなり空いてて、良い時間に来たとホクホクしてたが、
徐々に満席になってしまった。
週末とクリスマスが重なった影響で、皆さんお寝坊なのか?


食事03

食事04

パンの種類やお菓子やケーキが豊富でうれしい♪
コーヒーの種類も沢山選べる。(さすが葡)
1時間近くかけ、食後はまた五階で景色を堪能。






実は旅行前の情報収集がほぼ出来てなくて、
「ここだけは行きたいな」という場所が数ヶ所ある程度。
なので11時過ぎにホテルを出て最初に向かったのはインフォメでした。

しかーし電気が点いているようにも見えるが、
格子(シャッター?)が開かなくて入れない。
クリスマスだからお休みかな?



カルサーダ・デ・サンタ・クラーラ通り

諦めて公園の東側の道へ戻り、そのまま北上。
予想通りきつい上り坂。小さな石畳だから余計滑る。
雨が少し降っていたので余計滑る。



MUSEU DA QUINTA DAS CRUZES

日曜日は入場料無料という情報があったキンタ・ダス・クルーゼスへ。
しかしクリスマスは例外であった。
再開は27日とのこと。

しかし落ち込みはしない。
門の前には、開門を待ってるような白黒にゃこさん。
内側に餌が置かれるのを待っていたみたい。


MUSEU DA QUINTA DAS CRUZESの猫さま2

MUSEU DA QUINTA DAS CRUZESの猫さま1


シャクシャクと食べていた猫さんだったが、
後を気にしてすぐにどいてしまった。
見るともっと強そうな猫ちゃんが。

強そう猫さんはずっと食べている。
また別の、同じような模様の猫さんも来たのだが、近づけないようだ。



第一次猫さま詣でを済ませ、この建物の南側の道を西進。
それから少し南下して、川がすごい傾斜で流れる広い通りに出る。

これは例のショッピングセンター前の通りで、
そのまま斜め南西に少し降りていく。
すると海岸沿いのサンタ・カタリーナ公園に出た。
緑の公園の中をブラブラ歩く。


SANTA CATARINA PARKの機関ローラー車



公園から海岸沿いのサー・カルネイロ通りに降り、そのまま西へ。
ポルト・サント・フェリーの乗り場まで。
そこの港の城壁に人が登っているので、行ってみた。


フンシャル港

Forte São José

Forte São Joséの猫さま

帰りに気持ち寄付する仕組み。
それより!此処にも猫さま居た〜vvv

撫でたら気に入ってくれたようで、暫く撫で撫でを要求された。
何をしに来たのだコイツ…と、受付のにーちゃんに思われたであろう。


屋上へ出る。渡された説明メモを読む。
古いような古くないような…?1419と1903だと?
陽もさしてきたので、海を眺めながらぼーとする。
人はひっきりなしに登って来るよ。


あ、黒猫さんもいたー!
ベンチに登った黒猫さんは寝始めたぞ。
更に2匹の別猫さん達も。

思う存分猫さまを堪能(笑)させて頂いたので、
餌代として5ユーロ置いてきた。



再び海岸通りを東へ戻る。
道沿いの土産物屋さんが開いてたので、絵葉書物色。
これまで0.3ユーロから0.5ユーロしか見かけなかったのに、
ここのは0.15ユーロ。

レジのお姉さんが気を利かせてくれて、切手付にしてもらった。
したら2.15ユーロになっちゃったよ。
切手2ユーロって、国際速達便か?(・ω・)

切手



更に先、サン・ローレンソ要塞角辺りまで行って、屋台で焼き栗を買う。
クリスマス休館で入れなかったり、動いてないものばかりなので、
おとなしく正月休み(日本人的に)を取ることにした。
焼き栗をお昼ご飯にね。

食事05



約6キロの散歩でした。
(焼き栗買う前に記録停止してます)





絵ハガキ等を書きながら時折意識を失いつつ夕方になる。
17時過ぎから雨脚が強くなり、18時頃には本降り。
食事で遠出するのは危険か?

で、20時半過ぎにホテルのパノラマバーに行くことに。
「誰も居ない?」と思ってたら、中からお兄ちゃん(渋系)登場。

飲み物にマデイラの名の付いたカクテルを頼んだところ
「卵!卵!」と言う。どうも生卵入りのカクテルらしい。
お兄ちゃんの注意喚起(笑)に従い、
別のカクテル“マデイラ リブレ”にした。

食事06

食事07

ホテル屋上から03

メインはパスタ。色々と具が書いてあったのにする。
出来上がったものを見るとトマトソース味で、
玉ねぎやツナ、黒オリーブが入っていた。

量は相変わらず多く、ひたすら食べる。
あと塩胡椒が足りないw(英国料理かよ!?)

この素敵な夜景をオカズに、1時間かけて堪能。
ほろ酔い気分で、真っ赤なまま部屋に戻ってシャワる。

そうこうしてたらまた居眠りしてしまい、気づくと夜半過ぎ。
夢ばかり見てて、1サイクル(90分)で目が覚めちゃう。
眠り浅し。

Open↓

 単位は€(ユーロ)


食費 (焼き栗)              2.00
   (夕食)               12.10

入場料(港の城塞)             5.00

その他(葉書と切手)            2.15


Close↑

[2017.03.05(Sun) 20:51] 2016.12-2017.1マデイラ島とサン・ミゲル島Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
↑TOPへ


リストマーク モンテとジラーオ岬へ(2016/12/26月曜日) 

2017年03月05日 ()
バックパッカー * 旅行
ホテル・マデイラの朝食

食事08



週末とクリスマスの二段攻撃でお店等々が閉まりまくり。
ボーとしてるか、ただ歩いてるかしか出来なかった
二日間を取り返すべく動き回りました。






10時過ぎ、海岸沿いのマール通りを東進。
ロープウェイのチケット売り場では、
市内バスツアーとセットのチケットを発見して購入した。

ロープウェイ乗り場フンシャル側

モンテへ1

モンテへ2

モンテへ3

さあ、ロープウェイでモンテの町へ!
景色良い〜♪段々畑が広がっていて(バナナ多し)、
レヴァダと呼ばれる用水路らしきモノも見える。



モンテ地図看板

トボガン乗り場

The Church of our Lady of Monte

乗り場を出て西側には有料の庭園もあったが、今回はパス。
Church of Our Lady of Monte付近を歩き廻ったあとは、
チャーミング ホテルズ - キンタ ド モンテのお庭だと思われる場所を散歩。

殆ど枯葉色だったお庭にも、時折色づいた紫陽花の花が。
花盛りの季節に訪れたら、大層美しい景色が拝めたことでしょう。


モンテの紅葉

庭園1

庭園2

庭園3



有料庭園に入らなかったのは、ここモンテから別のロープウェイで
ボターニコ・ダ・マデイラ庭園へ行こうと思っていたから。
な の に !庭園へのロープウェイ休止してる!?

例の火事[2016年夏の大火]のせいではないそうだ。
(ロープウェイで一緒だった健脚おじちゃんが尋ねてた)

バス通りの横の小道を通れば行けるとのことだが…
また戻って来るのも大変〜
でも往復チケットを買ってなかったら、行ってたかも。(・ω・)


 旅日記の追跡ボタン、ホテルを出る前から押しておいたのに、
 最初からエラってて記録されていなかった。(涙)
 モンテの庭園を縦横無尽に歩いたのにぃ!






食事09

まだお腹も空かないけれど、折角の景色と空気を堪能したいぞと、
バス乗り場近くのオサレなカフェで一休みすることに。
フィルターコーヒーをミルク無しで注文。


さて、行きたい場所のひとつジラーオ岬。
イエローバスのツアーがあるのだが仕組みが分からず。
貰ったパンフを読みながらずっと頭を抱えていたんだが
コーヒー飲んでたらやっと納得。(笑)

昼間のうちはココに行って、
さっきセットで買った市内ツアーは翌日に回そう!



フンシャルへ戻る

そうと決まれば行動あるのみ。13時半過ぎに再出発。
14時前にはフンシャル側の乗り場に戻って来た。
今度はマール通りを西進。


イエローバスツアー説明板

途中のチケットブースでジラーオ岬ツアーチケットを購入した。
ここマール通りと、ホテルとムニシパル庭園間の通りが交わる所、
(確かによくバスが停まってる!)から出発するそうな。

お次は14時半に出発とのことで、先客らしいご夫婦と待つ。
発車後30分程でCAMARA DE LOBOS到着。
ここで降りる人が多い。


そのまま乗っていたら、フンシャルの町に戻ってしまった。
???何故に岬に行かないの、このバス。
終点まで戻ってから運ちゃんに尋ねて理由判明。

CAMARA DE LOBOSからミニバスが出るとのこと。
乗り換えが必要だったのか〜!


16時10分、二度目の到着です。(^^;;
パンフには、この時期の最終バスは16:15とあって焦ってたが、
係員のお兄ちゃんによると、貼ってある時刻表通り、次は16時半。
多分復路は17:20かな?と。



CABO GIRÃO

CABO GIRÃO展望台のガラス板

15分程で岬入口に到着。
うっ、混んでる。←展望台
10分足らずでバスに戻って来てしまった。

だって想像と違ってたんだもん〜
人も多くて景色を堪能出来なかったし。
タクシーを使ってまで行かなくて正解だわ、これでは。



Câmara de Lobos1

Câmara de Lobos2

「17時20分にはフンシャル行きのバスが来るよ」と、
岬行きミニバスの運ちゃん。
まだ陽があるので写真を撮りながらバスを待った。

そうそう、“ツアー”と銘打ってるけど、
CAMARA DE LOBOSまでは通常の路線バスなのです。


CAMARA DE LOBOS往復ルート[途中から記録]



丸一日マデイラで過ごせるのも、明日27日が最後。
1度くらいは遠出したいぞと、島内ツアーを探す。
しかし狙っていた島東ツアーはどこも満席。

一旦ホテルに戻り、フロントで手配してもらうことに。
それでも東コースは一杯で、オススメされた西コースを申し込む。
この場で現金払いの29ユーロ。サンライズツアー言います。





食事10

食事11

食事12

これで一安心。
大きな荷物を部屋に置いてから夕食へ。
一度は挑戦してみたかったラパスがメニューにあった
sunny barというお店へ。

注文したら、店員さんに「無いよ〜」と明るく言われてもうた。
おいおい…。代わりに勧められたエビに変更。
おつまみに干しタラのコロッケ。
今夜もビールを頂きます。


デザートにはアップルパイとエスプレッソ。
ふう、ごちそうさまでした。なむなむ…



ホテルに戻って来てからは、サッサと寝る準備。←珍しい
しかし毛布を掛けずに寝てたら、寒くて目が覚めた3時半過ぎ。
脚が両方攣りそうに。←何やってんだか…


Open↓

 単位は€(ユーロ)


交通費(ロープウェイ往復+バス)      23.50
   (ジラーオ岬行きバスツアー)     12.00

食費 (コーヒー)             2.00
   (水)                1.20
   (夕食)               18.70

その他(西マデイラツアー料金)       29.00

チップ                  0.30


Close↑

[2017.03.05(Sun) 19:45] 2016.12-2017.1マデイラ島とサン・ミゲル島Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
↑TOPへ


TOP | NEXT

月齢カレンダー

プロフィール

カテゴリー

月別アーカイブ

最近のコメント

最近のトラックバック

Translation(自動翻訳) 縦型文字版

リンク

茶店の本棚

ブログ内検索

惑星時計

RSSフィード

メールフォーム

QRコード

オンラインカウンター

現在までのご来店者

  1. 無料アクセス解析