FC2ブログ
TOP > クニドスへのボートツアー(2014/9/4木曜日)
 ← マルマリス経由でダッチャへ(2014/9/3水曜日) | TOP | そして再度な〜んにもしない日(2014/9/5金曜日)

リストマーク スポンサーサイト 

--年--月--日 (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--.--.--(--) --:--] スポンサー広告 | Trackback(-) | Comment(-)
↑TOPへ


リストマーク クニドスへのボートツアー(2014/9/4木曜日) 

2014年11月24日 ()
バックパッカー * 旅行
朝からイキナリ、全館停電ですた。
しかし7時過ぎにテラスに出てみたら素敵な光景が。
雲が多めだけど、こんなのが見られてラッキーv

朝の光
 朝の光



アクティブな1日を過ごすため、まずは腹ごしらえ。
気持ち良い朝なので、外で食べますよ〜

ダッチャは蜂蜜が有名との事。
朝食にも、こんな感じで蜂蜜皿が。
そしてジャムも大きく説明付き♪

朝食です!
 朝食です!

ホテルの朝食蜂蜜
 朝食蜂蜜

ホテルの朝食ジャム
 朝食ジャム



ツアーは10時発。
几帳面な日本人の名を汚さないよう(いつもはギリギリ…;;)
9時半過ぎにホテルを出た。

ツアーの名前を探しながらハーバーを北上。
昨日猫さんに沢山遊んでもらった、
カフェなどが集まる一角に船はありました。
目の前はアイスクリーム屋さん♪


ツアー船
 ツアー船1階席


乗船する前にホテル名と自分の名前を言って料金を払う。
船には上の席も有るけど、日陰が良かろうと下の船室に陣取る。

港を出るとすぐ、南方に島影が。
あれがシミ島。お互い、ホントに近くだよね。
「島の1日ツアーで、あの辺りを航行したんだよなぁ〜」と
既に懐かしモードに入ってしまった。^^;


家族連れや友達同士参加が多いので
余りお互いにお話しする機会は無いのだが、
船員さんに島の名前を尋ねた事から、
隣に座ってたおいちゃんが質問してきた。

おっちゃん「トルコへはホリデーかい?何日滞在するんだ?」
オイラ「たった1週間」
おっちゃん「おー!それは短い!!で、休暇は何日だい?」
オイラ「(だから)1週間。日本人の休暇は、短いんだよ」
おっちゃん「え!?1週間!!!
 それじゃ日本と往復するだけで殆ど終わっちゃうじゃないか!?」

そーなんだよー!
これでも会社内では、沢山休んでる方なんだよー!
と、しみじみと訴えておきました。(・ω・)



10時半前、何やら有名らしい細〜い岬の先に立つ灯台を
右手に眺めながら急角度で回り込む。
航路は“外海”って感じで、シミ島周辺に比べて波も荒い気がする。

シミ島とコス島の間に浮かぶ
ティロス島やニシロス島が見えてきた。
ニシロス島は、中央に火山を持つ小島。
是非行ってみたいトコロです。

たぶんティロス島
 たぶんティロス島

たぶんニシロス島
 たぶんニシロス島



13時過ぎ、クニドスに到着。
青が眩しいぜ。こんな綺麗な海なのに、
オイラは遺跡を巡るぜ。

クニドスに到着
 クニドスに到着


遺跡のチケット売り場の兄ちゃんは、
日本人が来た〜と喜んでた。何故?(・ω・)

ストア→劇場小→ドーリア人のストアと教会B→ヘレニズム時代の日時計
→2世紀後半に建設されたコリントス人の神殿
→東西のメイン通り(だからデクマヌス)
→劇場大とデメテルの聖域 は探せども分からなかった →円形神殿の土壇?
→アポロン神殿と祭壇→ディオニソス神殿と教会C→ストア

こんな感じでぐるっと回った。
wikiによると、他にも劇場、オデオン(音楽堂)、ムーサの神殿、
アフロディーテの神殿などが在るそうだ。


以下も抜粋[覚書]:
 クニドスはギリシア、おそらくスパルタ(ラケダイモーン)人の植民都市。
 コス島、ハリカルナッソス(現ボドルム)、
 ロドス島のリンドス、カメイロス、イアリソスとともに、
 「ドーリア人のヘクサポリス(6都市連合)」を形成。

 Triopian岬では同盟の会議と、
 アポロン、ポセイドン、ニンフたちを祝う3大競技が催された。

 クニドスは60人のメンバーから構成され、1人の行政官が議長を務める
 寡頭制の元老院によって統治されていた。

 場所は商業に適していて、クニドス人は相当な富を蓄え、
 リーパリ島を植民地化したり、アドリア海のコルチュラ島に都市を建設。

 しかし最後には大キュロスに屈し、
 エウリュメドンの戦いからペロポネソス戦争後期にかけてはアテナイの支配を受けた。

 その後、勢力を拡大したローマ帝国にも忠誠を誓った。
 帝国はアンティオコス3世に対する加勢へのほうびとして、クニドスの自治を許可。

 東ローマ帝国の時代にも、まだかなりの住民がいたらしい。
 と言うのもビザンティン建築の多くの建物が含まれているためである。


入口入ってすぐの案内板
 入口入ってすぐの案内板

小劇場へ
 小劇場へ

小劇場の上の方
 小劇場の上の方

ドーリア式ストア
 ドーリア式ストア

日時計?
 日時計?

コリント式神殿
 コリント式神殿

東西を結ぶ幹線道路
 デクマヌス

大劇場はこちら
 大劇場はこちら

クニドスの神殿周りの回廊?
 神殿周りの回廊?

クニドスのアポロン神殿
 アポロン神殿

クニドスの双六?
 クニドスの双六?

クニドスのディオニソス神殿
 ディオニソス神殿

クニドスのストア
 ストア



遺跡自体はまだ発掘中で、興奮する程めぼしいものではなかったけど、
海が美くしすぐる〜
この青さに「ズルイズルイ!」と叫びながら遺跡を走り回ってました。
やはり夏に船で訪れるのがオススメだなあ♪

興奮冷めやらぬまま、外の博物館みたいな場所へ。
でも、入れないみたい…
発掘隊の拠点だったのかな?↓

彫像
 彫像が置いてある…



こんな感じで遺跡付近でフラフラしていたら、
出発ラッパを高らかに鳴らされた。
そして桟橋まで迎えに来た船員の兄ちゃんに急かされた。(・ω・)

どうも、ちょいと前から「船で昼食」の時間だったらしい。
だってトルコ語でしか説明が無いんだもん…。

あと「3」が聞こえてたので15時出発だなと、勝手に判断したから。
(アジア人の参加者は一人だけだったので、
 置いて行かれる可能性は無いと踏んでたw)

ツアーの昼食
 昼食セット


同じ様に、ギリギリまで泳いでいたおじさんと二人、
出航して揺れまくる船内でお昼を食べるのでした。

おじさま、味にうるさい人らしくw
容器に入った(売っているらしい)レモン汁を要求。
そしてオイラにも「魚にかけるといいよ」と、分けてくれたよ。



ツアーでは、結構水深が深い場所(3m位かな?)で、
4回水泳時間があったので、プカプカだけでも疲れた〜

波が割と高くて、浮いてると船から離されてしまい
戻るのに意外と体力を使います。
ここでダッチャ半島の海がキレイだと訂正。
昨日の「日本の海みたい…」という嘆きは、あのビーチにだけ適用ね。

ちゃぷちゃぷ現場
 ちゃぷちゃぷ現場



18時半過ぎに港に戻って来ました。
参加者達は、ツアーのスタッフ一家に
お礼を言ったり握手をして降りて行きます。

唯の「さんきゅー!」よりイイ感じだよね、これ。(^^)



「戻って来たら行くぜ!」と考えていた
目の前のドンドルマ(アイスクリーム)屋さんへ直行!
アンテペピスタチオとヘーゼルナッツの2種に、
無料のチョコナッツをトッピング♪

ドンドルマ
 ドンドルマ


食べ終わってホテルに戻る途中、乾物屋の前を通ったら、
じーちゃんに客引きされた。
元々買うつもりだった地元の蜂蜜と、ペクメズの小サイズを購入。

したら買い物袋に、アーモンドとタイムの束を突っ込むじーちゃん。
蜂蜜瓶にも、その場で「ダッチャ蜂蜜」と書かれたラベルを貼ってくれるし、
色々とワイルドなじーちゃんでした。(・ω・)


夕食用にドネルケバブのお持ち帰りを考えていたんだが、
お店が通り道に無くて、アイランとポテチ買って来た。

店のおじちゃん、しきりにアイランの賞味期限の数字を気にしてた。
当たったら、アイランのせいです。←無事でしたw
確かに全くもって見にくい…

夕飯スナック


本日の戦利品
 本日の戦利品




トルコのエーゲ海ツアーは二回目の参加だけど、
やっぱカシュのクサントストラベルは熱心だったわあ。
ツアーの前日説明も眠りそうになるぐらい長かったし、
ツアー中も最低2カ国語で解説。

客に気を配って(一人参加とかは特に)話しかけてくるし。
参加者に外国人が多いせいなのかな?


ココはまだまだトルコ人の観光客が絶対的に多い場所。
今後世界的観光地を目指すなら、観光の目玉ツアーぐらいは
英語の説明もしないとあかんと思うよ。

ま、オイラの場合はどっちでされても聞き取れないから、同じだけどw
あれ?もしや彼ら、ギリシア語なら喋れるのか?


そうそう、ギリシアのツアーはスタッフ皆、成人男性以上だったけど、
今回のトルコのツアーは10歳くらいの少年も一緒に働いていたんだよね。
乗客の注文した飲み物を記録したり、水汲みをしたり。

色々似ている両国だけど、これは決定的に違う点だと思うな。


あと潮水はシミ島周辺の方がしょっぱかった。
理由として、水の便も良くない島なので、
薄める真水がなく蒸発するばかりだから説に一票!(え?



 単位はTL(トルコリラ)


食費 (船での飲み物代/チャイ2杯)    3.00
 〃 (ドンドルマ)            4.00
 〃 (夕食スナック類)          4.25

入場料(クニドス遺跡)          10.00

その他(クニドスツアー)         40.00
 〃 (お土産)             20.00


スポンサーサイト
[2014.11.24(Mon) 10:23] 2014.8-9トルコとギリシアTrackback(0) | Comments(0)
↑TOPへ


 ← マルマリス経由でダッチャへ(2014/9/3水曜日) | TOP | そして再度な〜んにもしない日(2014/9/5金曜日)

COMMENT

COMMENT POST















管理者にだけ表示

Trackback

この記事のURL:
http://cayhane.blog43.fc2.com/tb.php/214-2d7859ee
 ← マルマリス経由でダッチャへ(2014/9/3水曜日) | TOP | そして再度な〜んにもしない日(2014/9/5金曜日)

月齢カレンダー

プロフィール

カテゴリー

月別アーカイブ

最近のコメント

最近のトラックバック

Translation(自動翻訳) 縦型文字版

リンク

茶店の本棚

ブログ内検索

惑星時計

RSSフィード

メールフォーム

QRコード

オンラインカウンター

現在までのご来店者

  1. 無料アクセス解析