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リストマーク ボドルムへ戻り、深夜便で帰国(2014/9/6土曜日-7日曜日) 

2014年11月24日 ()
バックパッカー * 旅行
今朝のにゃこ兄弟には知恵がついてた。
黙って餌をくれるのを待つのではなく、
テーブルに載せたお皿から直接取ろうと試みること数回。

その度に叱られてたけど諦めない!
業を煮やしたお姉さん、自分が食べる前にあげてました。(^^)

お姉さんと猫
 お姉さんと猫



ボドルム行フェリー乗り場へのバスは、
ホテルのすぐご近所から出るのでした。
確かウルソイの事務所だったかと…

出発15分前にホテルをチェックアウトして海岸方面へ。
もうバスはスタンバっております。
ちょっと頼りないお姉ちゃんがチケットを切ってくれました。


9時発のバスは、オトガルまで数カ所に寄って乗客を乗せながら北上します。
ほぼ満席でしたよ。

ダッチャでは曇り空だったけど、フェリー乗り場に着く頃には、
ほれ↓こんな感じの快晴に。

ボドルム〜ダッチャ航路
 ボドルム〜ダッチャ フェリー



9時半出航のフェリーは、およそ2時間かけてボドルムに到着。
コス島に渡った船とは異なり、港の真ん中辺りに接岸しました。

ボドルム入港
 ボドルム入港



上陸して少し東に進んでから、メイン通りを北上。
大きな荷物をエマネトに預けるためオトガルを目指します。

身軽になってみれば、時刻は丁度お昼時。
ツイ友さんに教えて頂いたNAZIK ANAへ。

さっきのメイン通りを海方向へ少し南下してから
エスキ・ヒュクメット通りを西へ進みます。

左手に入口があり、外で食べることも可能。
でも内部のインテリアがアナトリア風で素敵なので、
室内席にします。


ボドルム・マントゥを食べるつもりだったんだけど、
店のおじさんが「ありゃ邪道だ」って感じで(笑)
通常マントゥを勧めるので、素直に従いましたわw


サラダ
 サラダ

店内
 店内

マントゥ
 マントゥ


血糖値が急激に上がらないようwサラダも追加。
しっかしこの追加が無くてもワタクシ的に量が多かった。orz

完食は出来ず、少し残してしまいました。
ゴメンナサイ…



お次はボドルム城へ。その北部に広がる商店街を通って行きます。
出発前に買ってあった『FIGARO japan voyage』に載ってた
お店のロクムが食べてみたくて初日に徘徊したが見つからず。

最終日の今日、飲み屋だとばかり思ってた場所で右を見たらハケーン!
で、結局買ったのはマンダリン・コロン。
我ながら、オナノコみたいだw

コロン買った店記事
 マンダリン・コロンとお店の記事



前回ボドルム城を見学したのは、もう15年以上前のこと。
入場してみたら、記憶にあるのとは随分と異なっていた。
船の模型やら何やら、テーマパークみたいになってる。

魚だ!
 魚だ!(結構細かいな、トルコ人w)

獅子文様硝子
 獅子文様硝子

ボドルム城からミナレット
 ボドルム城からミナレット



見学を一通り終える頃には、すっかり喉が渇いてしまいカフェで休憩。
オサレな飲み物にしたが、お約束通り蓋が空回り。
お店に持って行ったら、他のを次々に試してくれる。^^;

4本目のがちゃんと回って開きました。
7も もするのに、この出来は無いわぁ〜w

ざくろジュース
 オーガニックざくろジュース




この後、マウソレイオンが見学出来そうな時間が足りなさそうな…
取り敢えず行ってみる事にした。

しかし到着したら16時15分近く。
バスの発車時刻を17時と見積もっていたので、
入場してもすぐに出てくる事になりそう…。

なので見学は諦めて、入口写真だけ撮って退散。
以前に比べて、随分と立派な構えになってました。

マウソレイオン入口
 マウソレイオン入口



17時発の空港行きバスは、ほぼ満席。
気だるい時間帯という事もあってか、居眠り続出してました。
(車内で寝るのは、何も日本人だけぢゃない!w)


ちょいと遅れたけど、空港着いてチェックインして。
カウンターのお姉さんがラウンジの場所を説明するのに
大きく腕を動かしていたのが気になったのだが、
まさか一度建物の外に出なくてはならないとは思わなくて…

入口を見つけるのに手間取っちゃったよ。
ボドルムの空港ラウンジは、建物に向かって左手の端。
チェックインもそこで出来るので、直接向かいませう〜

でもね、ここショボイっす。
職員のレベルも「ねーちゃん、それで接客業か?」って感じ。
食べ物は、国内線の機内食で出るようなメニューが中心でした。



毎度の事ながら、君府行きは遅れてました。
こんなに天気が良いのに何故?

夕闇迫る中を、歩いて搭乗。
機はミディヤット号でした。

歩いて搭乗
 歩いて搭乗

機内から夕焼け
 機内から夕焼け

復路国内線機内食
 復路国内線機内食



君府着が21時頃。
東京行は翌日1時発なので余裕っす。

昼間大汗かいたので、ラウンジでシャワーを浴びてきました。
初めて利用したけど、こりゃええわぁ〜
ココも床以外が硝子貼りで、狭くても開放感たっぷり。


復路機内食1
 復路機内食1

復路機内食2
 復路機内食2



色々世話を焼かれるのが面倒そうな深夜便だったので、
復路はアップグレードせず。
ぷち贅沢になってもうたオバチャンは、背中が痛いです。

どうしても上半身がペタっと前に倒れてしまうので、
通路を行く人の妨げになってたオイラでした。^^;





にゃりた到着〜
いくら乗り継ぎ客でも、優先してくれるはずなのに荷物遅い。
19時を過ぎてしまい、しかもターンテーブルが止まってしもうたよ。

実に済まなそ〜な表情で、あな職員のおじさんが声を掛けてきた。
そしてロストの手続き(2年前にやったばっかだから手慣れたものw)始めたら、
なんと別の人が持って行ってしまったことが判明。
おいおいおい…初めてだよ、四半世紀旅してて。


昨日の朝に、眼鏡が壊れて、
(耳に掛ける部分とレンズを繋げる部分のネジが取れた模様)、
食べ物アレルギーと並んだトラブルだと思ったが、
最後までやってくれるよ、俺の旅。(・ω・)

コレで3個揃ったから、もういい…w


22時過ぎに帰還。
想定外の出来事で時間をくってしもうたけど、
無事(?)に夏の遠足を終えました。



 単位はTL(トルコリラ)


宿泊費(朝食付3泊カード払い)      654.75

交通費(バス・船 ダッチャ→ボドルム港) 30.00
 〃 (空港バス)             7.50

食費 (昼食)              21.00
 〃 (なる すゆ)            7.00

入場料(ボドルム城)           25.00

その他(お土産)              5.00
 〃 (荷物預け代)           10.00


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[2014.11.24(Mon) 08:03] 2014.8-9トルコとギリシアTrackback(0) | Comments(0)
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