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リストマーク ウシャク経由ゲディズへ(2014/12/30火曜日) 

2015年05月23日 ()
バックパッカー * 旅行
今日も朝からしっかりいただきます!
バルックチョルバ(魚のスープ)選択。
サーデポアチャも♪

30日の朝食前菜等

30日の朝食2オムレツ



食事の後、昨日ATMで受け取った100も を崩しに
フロントまで行ったんだけど、「無い」って。
まぢかよ、こーきゅーホテル!?(・ω・)

そうそう、ホテルのスパに行く人達(もち女性も)、
皆バスローブ姿で廊下とか歩いてるんだけど…
あの格好で行くもんなんですかね?
(着いてから着替えると思ってた)


@VillaVerde_Ant さんから恐ろしい雪情報を受け取ったので
念のために天気予報を確認。
↓こ、洪水!?

洪水!?



確かに雨は降り続けてて。
晴れ待ちは諦め、チェックアウト。
ポンチョを羽織って幹線道路に出た。
ウシャクまで行くバスをヒッチするのだ。

しかし交差点を越えると皆さん既に速度速めで結構難しい。
キャリーケース持った外国人が何か待ってる風に立ってるのは、
予約したバスだと思われてた様子。


まずパムッカレのバスを呼び止めたんだが「行かない」と。
暫く待って、エサダシュがやって来た。

運ちゃんとアイコンタクトして止まってもらったのは良いが、
道路の左端を走っていたのに、右側を走ってる乗用車を完全無視!
ひえええええええーーーーーーー何と言うワイルドさ!?

大型バスの無謀な寄りに、急ブレーキを踏んで事故を間逃れた
乗用車のおいちゃんに「ごめんよごめんよー」と、
荷物持って走り寄りながら謝るのでした。^^;



何だか、精神的にも肉体的にも疲れたわ〜 orz
アフィウムからウシャクまでの料金は20も。

1時間半程走ってから、
オトガルの前を通る幹線道路で降ろしてもらう。
道路を渡ってオトガルへ。

ゲディズ行きのバス会社のオフィスに大きい荷物を預け、
東の方にある博物館へ。


ウシャクのオトガルと博物館の位置関係地図
 オトガルと博物館の地図



20分位歩いて、ちみっちゃい博物館前に到着。
外に雨晒しにしてあるモノは、アフィヨンのそれと同レベルかも?

ふと入り口近くの壁に「〜12時」「13時30分〜」と書いてあるのに気付き、
お昼休みかよー!?と焦る。
でも気づかなかったフリして(おい)入場。


ウシャク考古学博物館
 ウシャク考古学博物館



メルハバして、入場料を払う。
でもチケットくれなかった…。

チケット売り場の並びのカウンターには、
大の男が4名入ってお喋りしてる。
トルコの人件費って…以下省略。


その前に置かれてるロビー風の椅子に
上着を掛けてから(傘も干してあるんだもん!)見学へ。

ここの推しは、現代モード風の壁画〜エジプトとミノア文明要素〜と、
İkizテペを始めとした数々のテペから出土した白銀品の見事さ♪

黒ずみがちな銀なのに、キレイなままよくぞ見つかった!
細工も細かいモノは、むっちゃ細かいで〜


しかしとにかく展示品も館もちっこいので、すぐに見終わってしまった。
その後はロビーの雑誌チェック。
『MÜZE』でシャンルウルファ新博物館の美しさを知る。

熱心に読んでたら、ウシャクの町の地図をもろたぞ。
(昔の、食べ物をもらう頃から比べたら、成長してる?)

地図によると、古いジャミィとか沢山在る!
少し遠回りして幾つか見て帰ろうと決めた。





博物館から北上してる途中、トンカントンカン音が。
見回したら、パンダのぬいぐるみがコーヒー(?)煎ってるの?
ビデオ撮ったー♪

乾物屋さんが多く目に付いた。
ハーブ類も欲しかったなぁ。
何種類もの花茶とかあったし。

その後は西進してまた南下。
繁華街風の道を一本奥に入ると、住宅街やね。


オトガルに戻って来たのは14時前。
トイレ済ませてからオフィスへ。
この頃から晴れ〜

14時15分発のバスに間に合ったので乗る。
チャイも奢ってもらいました。



バスはオトガルを出て西進。
15分程走ると分岐点へ到着。
ここで一車線一車線の道に入って北西へ向かいます。

40分程度でアビデの町を通過。
この分だと所要時間は1時間弱かな。
北方から街中をグルっと回り、繁華街を通って終点へ。


ぎゃあ〜ここも雨が降ってる〜!
でもホテルはオトガルの目の前なので助かったよ。

フロントのお姉ちゃん、今回一番英語を喋るし分かりやすい。
部屋の掃除が済んでるそうなので、
禁煙ルーム111号室にはすぐ入れたよ。
でもWi-Fi飛んでないのか?

そして今までで一番寒い場所かも〜
窓から冷気が伝わってくる。
暖房が全く入ってないので、オイルヒーターの蛇口を開きまくった。


ゲディズホテルの部屋



20時過ぎ、フロントに寄ってから4階のレストランへ。
レストランは、オッチャンと私のふたりだけ。
なのに山程料理が…勿体無い!
でもメゼ好きにはたまらん量の品数でした。


ホテルの食事はビュッフェ式


ホテルの食事はデザート充実
 デザートも充実



しかし茄子とピーマンのソークメゼが残念なお味で涙。
食べてる時も寒くて寒くて鼻水が…(笑)
熱々のチョルバも貰って、カダイフとライスプディングのデザートで〆。


30日の夕食1メゼ盛り合わせ
 メゼ盛り合わせ


30日の夕食2メルジメッキチョルバス
 メルジメッキチョルバス



部屋に戻る途中で非常階段のドアを開けたら吹雪いてました。
またもや天気予報アプリで調べてみたら…つ、積もりそう。
で、明日のアイザノイ再訪は諦めました。


ゆ、雪が降ってた!
 雪になってた!


吹雪いてる
 吹雪いてきた〜


ゲディズの天気予報
 ゲディズの天気予報





そうそう、出国以来サボっていたWebメールをチェックしたところ、
予約してあったホテルからダメ出しされてた。
国際線の出国手続きを済ませた場所にある為らしい。

そんなこんなで英語含めたメール(文法超無視)を2通書いてたので1時です。
今から風呂るんだが…時差ぼけ更に進むなコリャ。


降り積もってる
 降り積もってました…





 単位はTL(トルコリラ)

 単位はTL(トルコリラ)


宿泊費(2泊朝食付)          288.89 [カード払い ¥15,334]

交通費(アフィヨン→ウシャック)    20.00
   (ウシャック→ゲディズ)      8.00

入場料(ウシャック考古学博物館)     5.00

その他(トイレチップ)          1.00


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[2015.05.23(Sat) 11:22] 2014.12-2015.1トルコTrackback(0) | Comments(0)
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