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リストマーク 正月早々シマーブ経由エイナルへ(2015/1/1木曜日) 

2015年05月23日 ()
バックパッカー * 旅行
11時半近くなってからチェックアウト。
オトガルに行って暫く待っていたけど、
シマーヴ行きは見えず。

建物の中に入ってみたら時刻表有り。↓

ゲディズオトガルの時刻表



直通バスが有るならと、このキュタフヤラル13時発の
シマーヴ行きバスチケットを買おうとしたら「無い」と。

いや、時刻表に書いてあるやろ?と食い下がると、
ハヴァと聞こえた後でバイラムみたいな単語を言ってたので、
正月バージョンだったのか?



そこで乗り継ぎ技を使用する事に。
粉雪も舞い始める中を、2系統のバスが通る分岐点の町アビデへ。

着いたのは12時半。しかしシマーヴ行きだけが来ない!
雪溶け途中のつべたい吹きっ晒しの中で待つこと1時間半弱。
やって来たバスの温度計によると6度だったらしい。

この辺りまで来ると皆シャイで、まず話し掛けて来ない。
バスが来る直前に、おじさんが何処行くのか聞いてきたぐらい。


アビデの乗り換え処
 アビデの乗り換え処



ウシャクから来たらしいキュタフヤラルのバスに乗る。
14時半にはシマーヴのオトガルに着いた。

エイナルへのバスは市バスとある。
運ちゃんらしい二人組に尋ねてみたら、
入口を出て左手にバス停が在ると教えてくれた。


確かに人が待ってる。JKが何名か居たので
「エイナル温泉へ行くバスはココ?」と聞くと、エベット(そうよ!)と。
サービスで「チョクそーく!(むっちゃ寒いね〜)」と言ったら大ウケ。^^;

バスはすぐに来た。
「これに乗るのよ」と声を掛けてくれるJK。
運ちゃんもかわゆす!
コインを見せて「1.5もだよ」って教えてくれるの。(≧∇≦)

お客のおじちゃんは席を譲ってくれるし、
初めての来た頃のトルコみたい!


雪深い道をえっちらおっちら走ったバスは、15時に温泉地へ。
運ちゃんがしきりに何か言ってるが、ここが終点だと思わず座ってた。
そしたらココで降りたお姉ちゃんを介して説明してくれて。
他の乗客のおじさんも荷物を運ぶの手伝ってくれる。

何処へ行くのかお姉ちゃんに尋ねられたので
「かぷるじゃ(温泉)ホテル」と返答。
すると、少し先の場所を右へ進めばレセプションだと。

大きい荷物だったので、終点まで行くと登りになるから、
坂の上で降ろしてくれたのでした。
運ちゃん、素敵♪(笑)





お姉ちゃんに教えられた建物へと向かう。
他のお客さんの受付が済むまでパンフを見てた。

部屋へは14時以降、出るのは11時前にとあるので、もう入れるぞ。
シンプル系の可愛いお姉ちゃんにメルハバして、
2晩泊まりたいと告げる。

やはり食事は全く付いてなくて、
レセプションの建物の向かって左側のレストランで食べるのだと。


部屋へはクルシュンル温泉の時と同じく、
おじさんが荷物を運びつつ案内してくれる。
さっき降りて来た道を登る。
B1棟の真ん中辺りの部屋311号室。

中広い!っつーか、リビング、寝室、ダイニングとあって、
台所からはテーブルと椅子が有る中庭に出られる。
このドアの鍵が締まらないのがチョッチなんですが。
外に開くタイプだけど、椅子でも置いて自衛しませう。


リビングから寝室へ脇机を、
ダイニングのテーブルをドア寄りに動かして、使い易さを追求。

ガスでチャイが入れられる様になってるが、
元栓が日本と違っててガス漏れも怖いので、
いつもの湯沸かし導入。

そういや寝室の机の開き戸に子供服?が忘れてあったのよね…(⌒-⌒; )


エイナルのホテル1玄関から廊下
 玄関から廊下


エイナルのホテル2リビング
 リビング


エイナルのホテル3寝室
 寝室


エイナルのホテル4風呂場
 風呂場


エイナルのホテル5台所
 台所


エイナルのホテル6テラス
 裏のテラス





16時半前に外へ。
レセプションに寄ってWi-Fiパスワード入れてもらう。
バス停では、時刻表も写真に撮っておく。(時刻表3枚)


エイナルのバス時刻表1


エイナルのバス時刻表2


エイナルのバス時刻表3





それからレストラン探し。
余りの寒さに&灯につられて、手前にあったチャイバフチェに行くも、
食べ物はトースト位だと。
この先に有る建物がレストランだと外へ出て教えてくれる兄ちゃん。


Ohー雪道ーーー!!
裏道から来たせいで、危なく変な場所から入りかける。

店員の兄ちゃんズ多いね。
メニューは無いみたいなので、料理を見せてもらう。
イシュケンベチョルバスあるーー!( ̄▽ ̄)
それとチーズが面白かったケバブを注文。

エズメとボタティサラタスも付くのね。
しかし草食民族には、やはり肉肉しかった。
完食ならず、ぴらう(ご飯)も残す。


ロカンタへの遥かな道
 ロカンタへの遥かな雪道


宿泊棟とレストラン棟地図
 宿泊棟とロカンタ配置地図


1日の夕飯イシュケンベチョルバス


1日の夕飯キョフテのチーズ乗せ


1日の夕飯ピラーウ



食後にはチャイ。砂糖は紙の包装。
うん、大人になったなトルコ。(失礼)

食べている間に2組の団体さんが来たけど、
当たり前の様に4人掛けのテーブルをくっ付けるのねw



既に真っ暗な17時半過ぎ、ロカンタを出る。
遭難しないようw除雪されてる道を進む。

そうだ!果物でビタミン補給をしようと、
お宿から一番近いお店を見てたら、
中からおじちゃんがブユルンブユルン。

半キロ欲しいと言ったのだが、好きなの選べと。
ミカンを6個選んだら、いやポルタカルやエルマも選べって。

言われるままに選んでから支払いの為に中に入ったら、
こっちのエルマはまた種類が違うぞ、どうだ?と。
おっちゃん、商売うまいな!(笑)


そんな中、買い物に来たおじちゃんが私を見て「おおっ!」となる。
「誰だっけ???」じーーー(凝視w)

可愛いぞ、もしや「運ちゃん?」と言うと同時に
ハンドル回す仕草するおじちゃん。←こういうトコが可愛い
へ〜ココの人なんだね〜


支払いを済ませて帰ろうとすると、
「チャイ飲んでけ!」とお店のおじちゃん。

でも今、食事して来たから…と遠慮したら、
突如果物ケースが乗ってる机の下に潜り込み、何か出して来た。
5リットルの水の容器…。

「お代はいらねぇから、持ってけ!」って。
2泊しかしないのに飲み切れないよ〜(⌒-⌒; )


イキナリの大荷物に、もう何も追加出来ず真っ直ぐ帰還。
あ…アイラン買い損ねた。明日の朝食は雑炊にしよう。


果物買い出し
 果物買い出し





食事から戻ってリビングでバス時間を確認してたら、
21時頃までまた夕寝。
オイルヒーターの側なのに冷えてもうた。

なので温泉だい!
お風呂のホースはいいよね。ビチャビチャ音が響かないし。
タオル大二枚と小一枚。予備も置いてあるよ。


お風呂から出た頃には22時を回ってたけど、
洗濯を済ませてお湯沸かしてお夜食。

しっかしミカンウメェー!
箱買いしてコタツに入りながら食べたいよ。
リンゴも一個食べた。





 単位はTL(トルコリラ)


宿泊費(2泊朝食夕食付)        200.00 [カード払い ¥10,478]

交通費(ドルムシュ ゲディズ→アビデ)  2.00
   (アビデ→シマーヴ)        5.00
   (市バス シマーヴ→エイナル)   1.50

食費 (夕食)             21.00
   (デザート)            3.00

宿泊費(2泊朝食無)          120.00


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[2015.05.23(Sat) 11:20] 2014.12-2015.1トルコTrackback(0) | Comments(0)
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