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リストマーク 観光編10:サマリア渓谷 

2017年09月18日 ()
バックパッカー * 旅行



■サマリア渓谷トレッキング:8/17(木)

前の晩に大量に(個人比)食べたお肉のせいで腹具合がイマニ。
ツアー申し込み時に言われた朝弁も、人もフロントに居ないため、
今回は引き続きが悪くてヨカタ…と思いながら出発。

↑夜間のフロント業務は3階のレストラン階で行っていて、
 そこに朝弁も用意してあったと後日判明



まずはバス移動。
6:05頃に迎えに来てくれた。

次は丘の麓のホテルで、中々出て来ないお姉ちゃんを5分程待つ。
まだまだこの時間は夜明け前で暗い。

サマリア渓谷に向かう



途中で乗って来たガイドさんが15ユーロ徴収。
入場料が5ユーロで、残りは船代10ユーロ。
これによって前もってチケットを購入してもらえるので、
購入の列に並ばず直ぐにトレッキングに入れる。

サマリア渓谷チケット表

サマリア渓谷チケット裏



7時15分前にHotel Gigilos Omalos到着。
併設のレストランで食料を調達してる人達多し。

先にトイレを済ませてから、スポーツ羊羹一個投入。
女性用トイレの数は2つだけなので、早めに行くのが吉。

しっかし風は強いし、明けたてだから寒い!
ウィンドブレーカー着用。
30分位して再出発。

Hotel Gigilos Omalos横



登山口入口前は、何台もの観光バスが停まって大混雑。
このツアーは、希望すればココでトレッキングポールを借りられる。
風雲吹きすさぶ天候の中、いざトレッキング口へ!

サマリア渓谷入口の空



登山道にある目安になる建物を、遅くとも何時頃に通過すればオケか、
ガイドさんが説明してくれる。
それらと、集合場所と時間が書かれた紙を掲げてくれるので、
数字の聞き取り間違いを起こさないので助かる〜

サマリア渓谷01
 8時頃の入口。ガイドさんも写ってたw


サマリア渓谷02
 5分程歩いた地点から



ラッシュ時の都内の駅ホームみたいな状態から早く脱したくて、
ひたすらひたすら下り続ける。
まだ天候は良くないので、たまにしか写真を撮らなくて済んでるw

9時近くでの地点2枚
サマリア渓谷03

サマリア渓谷04


9時15分前後2枚
サマリア渓谷05

サマリア渓谷06



結構頻繁にトイレや水場が有るので、初心者でも気が楽だったよ。
この説明はチケット裏にも書かれているので、
説明立て看板↓の無い場所でも確認可能です。

サマリア渓谷07




周囲に聳え立ってた針葉樹の数が減り、
ちょくちょく河原を通るようになると、絶景が出現する。

ソフトフォーカスな写真なのは、
首から下げてたiPhoneが揺れて邪魔なので胸元に突っ込み、
己の湯気で曇ってしまったせい…^^;

サマリア渓谷08
 見事な地層!


サマリア渓谷09
 橋を渡った先は、割と大きめな休憩所


10時半頃
サマリア渓谷10



10時50分前後3枚
サマリア渓谷11


サマリア渓谷12
 岩を割り、岩でも生える生命力!

サマリア渓谷13


11時10分過ぎ〜25分頃まで5枚
サマリア渓谷14


サマリア渓谷15


サマリア渓谷16
 これは出発地からの距離か?

サマリア渓谷17


サマリア渓谷18



11時40分過ぎ2枚
サマリア渓谷19
 此方は11キロってこと?

サマリア渓谷20
 こんな感じの場所もあって、「落石注意!早めに通り過ぎましょう」警告も度々…



頂上からしてそうだったが、沢山の人達が歩くせいか
足元の石が丸くなっててツルツル。

ポールを使っていたので転ぶことは無かったけど、
ツルっと滑る程度の事は何度もあって、
足の甲の外側をグキッとやってもうたとです。


12時15分過ぎ
サマリア渓谷21
 荷運びのおじちゃんとすれ違う


殆どの人は上から降りてくるルートだけど、
下から登るルートを歩く人も時々いてすれ違う。

そしてこのルートを管理してる地元の人々とも。
お礼の気持ちをも込めて、監視をしているおじちゃん達に
やーさす!と挨拶しながら通り過ぎる。


12時半頃に下の登山口を通過。
まさかこんなに早く歩ききるとは思ってなくて、驚愕。

サマリア渓谷出口

サマリア渓谷出口の看板
 こっちは出口を出た側



気づくと痛めがちだった右脚が重いので、
出口前に立つお店で少し休憩。
それから今度は、港のあるアギア・ルーメリへと向かう。

サマリア渓谷出口のお店のコーヒー


折角だから歩き通したかったのと、バス代をケチってね。^^;
再集合場所であるKRI-KRIに到着してからは、
ガイドさんを始め、ツアーメンバーが来るまで待機。

アギア・ルーメリへのバス案内
 小学生が描いたみたいな説明画が可愛い♪

アギア・ルーメリへの途中で見かけたヤギさん
 コノこ達は、地域特有の山羊・クリクリじゃないよね?


サマリア渓谷歩いたルート



 暫く歩いてから、記録を開始してます




16時過ぎ。
ガイドさんに名前(ホテル名)を言って船のチケット貰う。
そのまま港へ。

サマリア号に乗ってスーギアまで。
「ワンストップ」って言ってたけど、1箇所寄るの?

サマリア号
 停泊中のサマリア号

アギア・ルーメリの港横ビーチ
 港横のビーチ



17時半発のフェリー。17時5分前に開門。
2階部分の進行方向左側の角席をゲト!した。
皆、一番上まで登って行くので穴場です。

しかし東に進むものと勘違いしてて、モロに陽が当たってた。
おお!船員のおじちゃんの中に、ムッチャ愛らしいのがいる♪
樽のような体型で、正に海の男的なw

サマリア号からアギア・ルーメリの街


アギア・ルーメリからスーギアへ



出航後、滅茶苦茶風が強くなる。
コンタクトが飛ばされそうなくらいな勢い。
こんな風の中をリビアから逃げて来る人達って…(>_<)


1回目の寄港地は蜂蜜の巣箱が沢山置いてあった場所だった。
トラックを2台置いて来ただけ。
それにしても、よくフェリーが底を擦らなかったもんだわ。
さすが海洋国家の末裔!←現役です

第一回目の寄港地
 左側の隅っこに沢山の巣箱あり



18時半前にはスーギア着岸。
船はまだ先へ行くらしい。

サマリア号は更に先へ



ここに多数のバスが停まってる。
ミニバスなので集合も早く、18:34には再出発。

ホテルへは20:15に帰還。
実に14時間のツアーでした。





■サマリア渓谷トレッキング覚書

トレッキング中、食べ物は買い出し不可能なため、
必ず持って行くようネットにも書かれていました。

幸運なのか不幸なのか、イマニな腹具合のせいで、
井村屋のスポーツようかん2個で事足りちゃった。


飲み物は、グリコのパワープロダクションをココで購入。
前半はCCDドリンクを500mlのペットボトルの水に溶かし、
それが無くなった頃に水場でクエン酸&BCAAを作って飲みました。

この2本分の1リットルは、トレッキング終了までには飲みきらず。
ま、出口にあったお店でグリークコーヒーを、
集合地点のお店ではビール大ジョッキで飲みましたがね…^^;


お昼近くまで雲が多い空模様。
それ以降は陽射しはあるものの、時折雨粒が強風に舞う天気。
道と並行して川が流れているとは言っても、
日本に比べればずっと乾燥しているので、水分は蒸発していた様子。

トレッキング中にトイレに行ったのは1回のみ。
丁度アラブ式があったので、並ばずにすぐ使えました。
アジア人で良かった!と思う瞬間。(笑)


そうそう、集合場所のレストランのトイレにもアラブ式があったよ。
地元の人々の風貌からアラブっぽさを感じていたけど、
ギリシアでアラブ式に会えるとは思わなかった。
(記憶を失ってなければ、トルコに近い島々でも見た覚え無し)

アラブ式!



服装は旅行用としても適している、
軽くて乾きやすいスポーツ用のものを中心に持って行きました。

トレッキング時に着ていたのは、
finetrackパワーメッシュブラタンクトップと
同じfinetrackのスキンメッシュショーツ。

下着としてはmont-bellスポーツ用インナーの上下も持って行ったけど、
順番でfinetrack着用となりました。


上はパールイズミのフリージーポタージャージ半袖を装着。
これは昨年からミニベロでのポタリングを始めたために、
その時に買ってあったもの。

下はワコールcw-xスタイルフリーのロング丈スポーツタイツを穿き、
(お尻と脚が兎に角太いため、
 今も購入可能なエキスパートモデルとかだと苦しくて…涙)
ノースフェイスのマウンテンイージーパンツの裾を外して重ねる。


靴下はmont-bellのWICウォーキングアンクルソックス。
本格的な登山用の靴も持ってはいたけど重いのと、
夏だから涼しい方が良かんべと考えて、
ADIDASのgalaxyにしてしまいました。


汗拭きタオルには普通の手拭いを。
濡らして首回りに巻いたり、
暑くなってからはバンダナ風に頭に巻いたり。


トレッキング以外でも使えるよう、
帽子は折り畳めるタイプの麦わら帽子を持って行ったけど、
陽が余り当たるコースでなかったので使用せず。

落石が頻繁に起こるコースだったら、
自転車用に買ってあったヘルメットを持って行ったろうなぁ〜


ポールは、山をやってる訳ではないので、
3600円程度のI型の2本セットを。
ジュラルミン製で200gと軽く、最小で52cmになります。
アンチショック機能が付いているものを選びました。

春の遠足でもトレッキングがあったので、
そこで使う練習をしてきました。


念のため、バンドエイドの
マメ・靴ずれブロック レギュラーも持って行ったけど、
歩き慣れた靴だったので使わずに済んだよ。


リュックは、これも通勤兼ポタリング用として買った
deuterのバイクワン18SL。
今回の機内持ち込み用カバンとしても使用。

今までは特に「女性用」を意識して使ってなかったけど、
薄着の季節にはベルトが肌を擦る事もなくなり重宝してます。

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[2017.09.18(Mon) 20:52] 2017.8ギリシアTrackback(0) | Comments(0)
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